7/11 Rally-Speak Out At SFJapan Consulate

7/11 Rally-Speak Out At SFJapan Consulate: Stop Reopening Japan Nuclear Plants Threatening Another Fukushima & Defend The Fukushima Children and Families Wednesday July 11, 2018 3:00 PM Japanese Consulate 275 Battery St  near California St. San Francisco Despite the danger of another major earthquake in Japan the Abe government continues to push to reopen Japan’s … Continue reading

7月反原発・反核抗議集会への参加誘い

やはり政府はわたし達が諦めるのを待っているのです。 福島の子供達が未だ汚染地に日常の生活を送っているというのに、国は人々を汚染地区へ送還させているのに、自主避難者への住宅支援を打ち切ったり、損害賠償の裁判を長引けさせたり、未だ東電と国の誰もが責任を追及されずにいるというのに、さらに新たな再稼働が続いているというのに、そして今諦めてはいけないと思っても、親しい友人からも「あなたは無駄なことをしている」と言われれば、萎えてしまいそうなこともあります。 福島のメルトダウンから7年以上経って、日本国内でも世界でも、福島の人為過酷事故を忘れてしまった人、忘れてしまいたい人たちはたくさんいることでしょう。でも、だからこそ、抗議を諦めてはいけないのだと思います。 前にも送ってすでに見た人もあるでしょうが小出裕章さんの1月の講演、何度聞いても同感してしまいます。政府への怒りも再び湧いてきます。 小出裕章氏講演「3・11から7年 放射能のいま、、、」2018.1.20 https://youtu.be/-vM0OXmYiF4 以下はこのリンクを再度送ってくれた東京在住の小林さんの言葉の一部。 (略) はっきりしていることがある: この日本の現状を生んだのも最終的には日本国民! この日本国民の意識改革が起きない限り、 いつまでたっても、自民与党と官僚と御用産業の 思うつぼ!原発問題も憲法問題も何ひとつ解決しない! はっきりしていることがある: 最大の犠牲者は現在の、そして、これから 生まれる罪なき子どもたち! 日本の大人たちにはなんの未練もないが、 罪なき子供たちを、これから生まれる命を 放っておくわけにはいかない! 非力でも、やれるだけの事はやろう! 事が起きてからではもう遅い! 小林和彦 第72回月例11日、7月反原発・反核抗議集会  日時 : 7月11日,水曜日 午後3時から4時まで、安倍首相への手紙読み上げとスピークアウト 場所 : サンフランシスコ日本領事館前、275 Battery Street、SF (BART. Embarcadero駅より3−4ブロック) 主催 : No Nukes Action http://www.nonukesaction.wordpress.com written by NNA member Chizu Hamada

Video “Nuclear Free California” – watched by over 10,000 people

The partial video (mostly speech by Chieko Shiina ,Sam Kanno, Chizu Hamada) of Nuclear Free California on 1/24,25 were watched by more than 10,000 people in only 2 weeks. This is the proof that many people want to know this kind of information. 先月、1月24、25日の椎名さん達のNuclear Free California でのリポートのビデオのヒットが10,000 を超えました。 2週間程でこれほど多くのヒットが有ったという事はこの種の情報を皆、知りたいという現れだと思います。 https://www.youtube.com/watch?v=10weYriSSP8&feature=youtu.be – reported by NNA member Kazmi … Continue reading

9/11抗議集会事後報告(ここをクリックして写真・全文をご覧下さい)

インデイアンサマーの始まりか、いつもよりずーと暖かく日本の秋晴れを思わせるいい天気でした(ベイエイリアの夏は、涼しすぎるのです、すっぽりとここだけエアコン状態なのです)。 さて、前日の原発規制委員会審査で、川内原発は再稼動をしても安全だと認定されたあとだけに、またしてもわたしたちは傷を負った感じでしたが、やはり諦める事なく抗議しました。約15人が参加しました。 カリフォルニアにただ一つ残っているデイアブロキャニオン原発が3つの地震帯の上にあり、そのうちの一つはつい最近発見され、もし廃炉にしなければ、福島のようになるとのスピーチもありました。そしてドイツのように、勇気を持って決断し全原発を廃炉にし、太陽熱で充分にやって行けるのだと、別の一人がスピーチしました。 今回は舞踏ダンサーひろこさんのリードで、終わりは全員で”Dance of Life”を踊ってみました。 Independent Web JournalのSF支局の吉川元太さんが、今回もUstreamingをしてくださいました。 リンクです。 http://www.ustream.tv/recorded/52572222 参加者の皆さん(日本の人もアメリカの人も),吉川さん、ロスのサムさん,そして参加はできなかったけど支援を続けて下さって、これを読んで下さっている皆さん、本当にありがとうございます。皆さんの支援があるからこそ26回も続けて来られました。諦める事はできない厳しい日本と世界の状況です。来月の抗議集会もよろしくお願い致します。 written by NNA member Chizu Hamada

9.11: Letter to Japanese Prime Minister Shinzo Abe (written by NNA member Jason N. Kamalie)

Japanese Prime Minister Shinzo Abe C/o Nobuhiro Wantanabe, Deputy Consul General Masato Wantanabe, Consul General Consulate-General of Japan in San Francisco 275 Battery Street Suite 2100 San Francisco, CA 94111 September 11, 2014   Dear Shinzo: How many are the wonderful things derived from, or characterized by, the great nation of Japan.  How many good … Continue reading

9/11/14 SF Action at Japan Consulate-Stop Plans To Re-open Japan’s 50 Nuke Plants

9/11/14 SF Action at Japan Consulate-Stop Plans To Re-open Japan’s 50 Nuke Plants Monthly Speak-out and rally at San Francisco Japanese Consulate Japan Consulate 275 Battery St. Suite 2100 SF Thursday  September  11, 2014 at 3:00 PM NNA will focus on the continuing radioactive leakage at  Fukushima and against the restarting of Japan’s 50 nuke plants. … Continue reading

Letter To Japanese Government August 11, 2014 by NNA Submitted at San Francisco Japanese Consulate

Dear Prime Minister Abe, Today close to the anniversary of the nuclear bombing of Hiroshima and Nagasaki we believe that we are again facing a new danger of world war and nuclear radiation and suffering. Your government continues to tell the Japanese people that they can “overcome” radiation and you are raising the radiation contamination … Continue reading

Hiroshima Day 8/6/2014 核廃絶イヴェントの報告(ここをクリックして全文・写真をご覧下さい)

アメリカが69年前、国際軍事法に当然違法である原爆を広島の上空に炸裂させた8月6日、この日を決して忘れず、全世界の核廃絶を目指そうと、恒例の核兵器廃絶イヴェントがカリフォルニアのリバモア核兵器研究所の門外で催されました。今年のテーマは『軍縮かなわず:政府の責任を問う』です。 約150人が参加しました。実は年々、参加者が減っていくのです、被爆者さんの数が年ごとに、減っていくように。でも原爆を忘れて良いという世界状況では決してないので、参加者の数が減っていく事は残念です。 スピーチをしたのは5人ほどで、マーシャル列島の住民が核保有国9カ国を相手取り、裁判を起こした事、このリバモア研究所はアメリカの核兵器開発、製造予算のなんと89パーセントを要求している事、そしてアメリカは1時間に200万ドルもの金を軍事に費やしている事、核兵器のない世界を目指すなら、同時に核発電(原発)を廃絶していく必要がある事などを話しました。 後半は10分ほどの盆踊りで盛り上げた後、多数の参加者が静かにデッドインをし、そのうち約30名が逮捕されました。最後に逮捕されたおばあさんが「連れて行かれる前に、言いたい事がある、わたしが高校生のとき広島と長崎に原爆が落とされた。わたしはその実態を見た。でも核兵器の開発と製造は今も続いている。」と警官にも話すと、さあ、今が逮捕の時だと警官に警告されても、なおも「これが未来の子供たちの世界へ続いていく事は、絶対にゆるされない!」と言いつつ連れて行かれました。ステラさんというおばあさんでした。美しい人だと思いました。 IWJのUstreamのアーカイブでこの集会の模様が見られます。 http://www.ustream.tv/recorded/51020859 IWJ サンフランシスコ支局の吉川さん、そして盆踊り参加者の日系の方々、お礼を申し上げます。   以下はこの日 Hiroshima Dayでの Chizu Hamada さんのスピーチ文です   reported by No Nukes Action member Chizu Hamada  

Hiroshima Day 2014 at Livermore Lab – Please join

Please join annual  Hiroshima Day 2014, at Livermore Lab  * NNA is one of co-sponcers. Our member is one of speakers and we’ll dance “Tankou-bushi” bon odori. Hiroshima Action August 6 at Livermore Nuclear Weapons Lab Bay Area peace and justice advocates will mark the 69th anniversary of the U.S. atomic bombings of Hiroshima and Nagasaki, Japan … Continue reading

SF日本総領事への質問状と首相への手紙(陳情書)を郵送

ダンマーリンさんの書いた首相への手紙は配達証明で今朝郵送しました。毎回、日本総領事宛に、質問状を添えて送っています。以下は今回添えた質問状です。   質問状 在サンフランシスコ日本国総領事 渡邊正人殿 2011年3月11日の福島第一原発メルトダウンの過酷事故は,日本の国民に、そして世界の人々に、原発がいかに危険で、その犠牲者の責め苦には終わりのない事を教えてくれました。しかしながら、日本国政府は、福島事故から真実を学ぼうとせず、3年が経ってしまいましたが、事故は未だに収束するどころか、困難をきたしています。そして子供の甲状腺がんが顕著に増加し、未だ子供達は放射能に汚染された地域に住み続けているのです。 わたしたち、この北カリフォルニアに住む邦人ならびにアメリカ国籍人は、政府の原発推進の政策に反対しております。次の世代,将来の世代を考えれば、黙っていられません。その思いを、過去2年間,日本国首相に宛て、手紙を書き、毎月11日サンフランシスコ日本国領事(岩田領事)をとうし、差し上げて参りました。 しかしながら、去年の11月に渡邊総領事がサンフランシスコに任命して以来、岩田領事はマーシャル島に移動させられ、新任の早川領事は1-2回,手紙を受け取って下さった後,今年の3月11日からは一切電話で話す事もできず、手紙は郵送するようにの一点張りです。 これは、渡邊総領事のご指導ではないかと存じます。3月以来、三回にわたり首相への手紙を配達証明で郵送し、その都度,このような質問状を同封し、なぜ、直接受け取って頂けないのか、少なくとも受付窓口に差し出せないか、たびたび質問して参りましたが、いっこうにご返事がありません。領事館のホームページには、北カリフォルニアの3万5千人の邦人の為に領事館があるとあります。わたしもその邦人の一人です。どうぞ邦人の質問にお答え下さい。なぜ、手紙を領事に手渡す事ができないのでしょうか? そしてやむなく郵送致しました首相への手紙は、総領事の責任を持って、どうぞ必ず首相まで届けて下さいますようにお願い致します。   2014年7月13日 1260 Queens Road Berkeley, CA 94708 浜田 ちづ   written by No Nukes Action member Chizu Hamada