7・11反原発、反核集会のご案内

東京オリンピックは「安全、安心」のもとでの開催と、何度も聞かされて来ました。そして東京五輪5者協議では海外からの観客は無しで、国内の観客は50%の収容人数とし、7月12日までに緊急事態宣言か、まん延防止重要措置がでれば、オリンピックは中止せず、無観客でも開催すると決めました。(IOCは、たとえ無観客となっても、ゲームさえ強行すれば、テレビ、ブロードキャストの契約金がごっそり入るので、全く問題にはならないそうです。)しかしこの強行開催は、世論と医療関係者の開催反対要望を全く無視したものです。しかも、世界中でデルタ株を始め様々な変異株が現れている今、開催の23日までには8万人の選手団、関係者が来日予定ということです。空港検疫、受け入れ先は問題なく対応できるのでしょうか。 https://www.asahi.com/articles/ASP6P5RWDP6KUTQP01M.html この「安全、安心」と政府が言うたび、政府宣伝の原発の「安全神話」が思い浮かびませんか。政府の宣伝する「安全」は、もう信じられません。福島原発事故はあってはならない事故だったのです。東電と国の癒着と怠慢が導いた人為事故でした。10年経ったら、「喉もと過ぎれば熱さ忘れる」なのでしょうか? 福島原発事故以来すでに9基の原発が再稼働してしまいました。原子力規制協会の「安全」のお墨付きでの再稼働です。しかし事故時の避難ルート、原発地の活断層、周辺の活火山、そして使用済みの燃料棒の処理など、問題の山を残しての再稼働です。「安全」どころではありません。2年後の汚染処理水の海洋放出も全ての放射性物質を取り除けないままの放出となります。国にとっては海洋放出が一番安易でローコストなのです。水で希釈しても、放射性物質の量は変わりません。どうして「安全」と言えましょうか。 人の命よりも金を先行させる政策は許せません。福島災禍を風化させない!東京オリンピックは中止すべき!再びSF日本領事館前に参集して下さい。 第95回月例11日、反原発・反核抗議集会 日時 : 7月11日,日曜日 午後3時から3時45分まで     反原発、反核、反東京オリンピック・スピークアウト場所 : サンフランシスコ日本領事館前、275 Battery Street、SF     (BART. Embarcadero駅より3−4ブロック)主催 : No Nukes Action http://www.nonukesaction.wordpress.com ちづ

7/11 Protest Tokyo Olympic Madness Threatening To Expand The Global Covid Pandemic

Sunday 7/11 Protest Tokyo Olympic Madness Threatening To Expand The Global Covid PandemicStop Restarting NUKES & No Dumping Of Fukushima Radioactive Water In Pacific Ocean6/11 SF Rally At SF Japanese ConsulateSpeak Out OnSunday July 11, 2021 3:00 PMSan Francisco Japanese Consulate275 Battery St/California St.San FranciscoSponsored by No Nukes Action The Japanese government supported by the … Continue reading

6.11抗議集会事後報告

福島の汚染処理水の海洋への放出、政府の原発政策、そして人命より金を優先して強行される東京オリンピック開催に反対し、抗議しました。今回はロスアンジェルスの活動家・フォースつくるさんと、来年LA から議員に立候補するエリックカリーさんも参加し、スピークアウトをしました。 首相への手紙はサンルイスオビスポ・マザーズ・フォー・ピースのひさすえキャロルさんが書きました。キャロルさんが手紙でも述べている70のグループが連名で6月5日にニューヨークの日本領事館に差し出したステートメントも、キャロルさんの手紙とともに添付しました。どうぞご参照ください。 集会の動画です。https://youtu.be/TNMt7a7Mj9k 福島を風化させてはならない!東京オリンピック開催、反対! ちづnonukesaction.wordpress.com letter to Japanese P.M. June 11, 2021 To Prime Minister Yoshihide Suga It has been ten years and three months since the start of the nuclear disaster at Fukushima Daiichi. Despite the fact that the facility has yet to be contained, refugees are scattered throughout Japan as well as … Continue reading

6・11月例反原発・反核抗議集会のお知らせ

6・11集会までには、東京オリンピックが日本国民と世界の人々の健康な生活を守るためにも、中止されることを願っていましたが、IOCと日本は強硬に開催決行を計画しています。 日本は未だにパンデミック緊急事態宣言下にあります。閉会式後の首相招待のパーティーは危険だからキャンセルすると言っておきながら、1万5000人以上も入ってくる選手たちのゲームは続行する、、、。もう無茶苦茶で、論理も見えません。IOC は東京オリンピックを中止すべきです。スポーツの高貴さ、スポーツの祭典はもうここにはありません。 東京オリンピックのスポンサーである朝日新聞すら社説でオリンピックの中止を要求しています。https://www.asahi.com/articles/DA3S14916744.html そして世界の各地からは反対の声が上がり続けています。その一つはイギリスのガーディアン紙の中止通告です。オリンピックが強行されるなら、各国選手団の不参加さえ呼びかけています。“【東京五輪】英高級紙が中止を最後通告「日本はIOCとの契約に縛られている」”(東京スポーツ 2021/6/3, 15:37)〈https://www.tokyo-sports.co.jp/sports/3249612/〉 IOCは組織への収入の75%をブロードキャストから手に入れます。日本ではスポンサーの電通もアジアへのブロードキャストから巨額を手に入れます。金のために人命と人権が無視されているのです。 これらの人命、人権無視は日本政府と東電が福島の事故以前から、そして事故後も福島の犠牲者にそして国民に貫いてきた、傲慢な横暴と同じものです。 汚染処理水は地域の理解なしには、絶対に大洋に流さないと言っておきながら放出を決定。放射線許容量を20倍も上げたまま、原子力緊急事態宣言を解除できないまま、避難者を汚染地に呼び戻している。被害者への補償を次々と断ち切っている。再稼働を続行している。小児甲状腺癌は通常の20倍に増えているというのに、政府は関連性を拒否している。https://beyondnuclearinternational.org/2021/05/23/thyroid-cancer-in-fukushima-children-increased-20-fold/ やはり声を出し、抗議は続けたい! 沈黙は容認なり!6・11集会に参加してください!  第94回月例11日、反原発・反核抗議集会 日時 : 6月11日,金曜日 午後3時から3時45分まで     反原発、反核、反東京オリンピック・スピークアウト場所 : サンフランシスコ日本領事館前、275 Battery Street、SF     (BART. Embarcadero駅より3−4ブロック)主催 : No Nukes Action http://www.nonukesaction.wordpress.com ちづ

6/11 STOP Criminal Insanity Of The Tokyo Olympics In The Middle Of A Pandemic-Lives Over Profits

6/11 STOP The Criminal Insanity Of Holding The Tokyo Olympics In The Middle Of A Pandemic-Lives Over Profits!Tokyo Olympics Is A Threat To The World! 6/11 SF Rally At SF Japanese ConsulateSpeak Out OnFriday June 11, 2021 3:00 PM San Francisco Japanese Consulate275 Battery St/California St.San FranciscoSponsored by No Nukes Action The plan by the … Continue reading

5・11抗議集会事後報告

今回の主要テーマは東京オリンピックの中止でした。 2013年のオリンピック誘致の際の安倍元首相の嘘から始まったこの東京オリンピック。福島の原発惨禍に蓋をして、「福島は復興した」を世界に見せたいためのお披露目用でした。 それが予期せぬコロナ禍に世界中が落ち込み、一年延期したものの、今年もコロナ禍は収まらず、世界中から東京オリンピック中止が呼びかけられていますが、日本政府とIOCはいまだ諦めようとしていません。日本国内でも80%が反対か延期を求めています。 しかし日本はすでに1兆5000億円を東京オリンピックに費やし、IOCは運営の70%以上をテレビ局から徴収します。ですから中止しては、全く儲けにならないのです。金、金、金。金が人の命と安全を踏み越えているのです。 今回はテーマが時期に見合ったのか、久しぶりにローカルテレビがビデオの取材にも来ました。来月11日の抗議までには、東京オリンピックが中止になっていることを願ってやみません。 ちづ

5/11/21 STOP The Madness-Speakout At SF Japanese Consulate

5/11/21 STOP The Madness-Speakout At SF Japanese Consulate Against Olympics In Japan In Middlel of Pandemic No Tokyo-Fukushima Olympics In Japan In the Middle Of Pandemic!San Francisco Japanese ConsulateTuesday, May 11, 2021 3:00 PM275 Battery St/CaliforniaSan FranciscoSponsored by No Nukes Action It is time to STOP the Tokyo Olympic Games!Despite a full blown world pandemic … Continue reading

5・11月例反原発・反核抗議集会のお知らせ

柏崎刈羽原発の再稼働は、東電のテロ対策不備で凍結された。https://genpatsu.tokyo-np.co.jp/page/detail/1776 とどのつまり、東電には原発を運転する資格はない。 その東電・国が、地域の理解を得ないまま、今度は汚染水の海洋放出を一方的に決めた。https://genpatsu.tokyo-np.co.jp/page/detail/1775 国が国民の大多数の声を踏みにじり、独裁的に政策を進めていくのが恐ろしい。 このパンデミックで東京オリンピックは1年延長されたが、延長された理由はパンデミックの最中で、人々の健康に危険であるとの理由であった。しかし開会までの、あと11週間後にこのパンデミックが終わるわけではない。それどころか日本は3度目の緊急事態宣言下にあって、しかもワクチン接種は、安倍政権・菅政権の失策でまだ国民の2%にしか及ばない。どうして200カ国以上から11000人の選手、そしてその数倍以上のコーチ、スタッフを迎える事ができようか?日本での7800人ものボランティアヘルパーはワクチンを受ける事なく、マスクと手の消毒剤が与えられるだけだ。無防備そのものではないか。 当然ながら世界各地から東京オリンピック開催の非難が沸き起こっている。多くの人々、医師、スポーツ専門家が開催すべきではないと反対している。コロナ菌、新変種菌をさらに世界中に広めることを恐れている。日本だけの問題でなく、オリンピック開催は世界を巻き込んだ問題だ。金よりも人の健康・命を優先させるべきだ。菅首相は東京オリンピックを「人類がウイルスに打ち勝った証」、「福島は復興した(という嘘宣伝)」として、どうしてもその栄誉を掴みたい。それは無理だ。現実をしっかり把握してほしい。 日本は世界からの信頼を保持するためにも、今すぐ開催を諦めなければならない。強行的に開催することは、国民を踏みにじり世界大戦を決行した日本帝国を連想させる。もうたくさんだ!民主主義の日本を切望する。 怒りを持続させよう! 福島を風化させないように! 沈黙は容認なり!   第93回月例11日、反原発・反核抗議集会 日時 : 5月11日,火曜日 午後3時から3時45分まで     反原発、反核、反東京オリンピック・スピークアウト場所 : サンフランシスコ日本領事館前、275 Battery Street、SF     (BART. Embarcadero駅より3−4ブロック)主催 : No Nukes Action http://www.nonukesaction.wordpress.com ちづ Chizu Hamada

4/11 Rally 事後報告と汚染水海洋放出の決定

福島の山積みの問題が、横に押しやられ、少しづつ忘れられていくことに危惧し、聖火リレーが始まり東京オリンピックが決行されることに懸念し憤慨ている有志が七人集まりました。そして山積みの問題の確認と政府・東電の嘘をつき、真実を隠す態度を紛糾しました。 抗議集会の2日後には、政府が、汚染処理水の海洋放出の正式決定を発表しました。もちろん福島の漁業連は絶対反対の中での決定です。2015年に東電は漁業連に対し「関係者の理解なしにはいかなる処分もしない」と書面で約束しておきながらです。こういう嘘の連続は、許せません。菅首相は「政府が前面に立って安全性を確保し、風評払拭にあらゆる政策を行なっていく」と言いましたが、これも嘘に決まっています。 グリーンピース・ジャパンは「福島をはじめとした日本の住民、そしてアジア太平洋地域の人々の人権と利益を完全に無視するものであり、強く非難します」との声明を出しました。 放出には準備のため2年かかるそうです。諦めず、なんとか放出させないよう闘いましょう! 東京新聞https://www.tokyo-np.co.jp/article/97712 ちづ

4・11月例反原発・反核抗議集会のお知らせ

原発過酷事故から10年が経ち、このパンデミックの最中であるのに、政府は福島はもう心配ないのだとオリンピックトーチを福島から出発させました。10年経った現在、国民の脱原発を望む声は8割以上であるのに、政府は国民の声を無視し原発を推進し、再稼働を続行しているのは、許せない事です。東京新聞https://www.tokyo-np.co.jp/article/92948 そして福島第一原発事故を引き起こした東電は新潟の柏崎刈羽の再稼働を予定していますが、テロ対策不備があからさまになり、東電の技術能力が再び問題なりました。津波を甘く見て、適切な対策・処置をしなかったように、テロなどあろうはずはないという甘い見方が、今回の不備に現れています。結局、東電は原発を操作する資格などないし、日本のどこにも危険極まる原発は、あるべきでなく、即刻取り除くべきです。朝日新聞https://www.asahi.com/articles/ASP305TGVP3ZULBJ00X.html 日本政府はオリンピックを通し世界中に、福島の復興を宣伝しています。しかし復興は名ばかり、犠牲者への賠償不十分除染汚染地への(強制)帰還汚染水放出廃炉の困難労働者の被曝小児甲状腺癌の患者の増加廃棄物・土砂の再利用避難計画不十分で再稼働これらは問題の一部であって、しかもその解決の終わりはまだ見えていません。 そして何よりも、まだ日本は原子力緊急事態宣言下にあるのです。浴びる放射能の安全基準を事故前の20倍に引き上げ、年間20ミリシーベルトにして10年たちました。多分100年経っても日本はこの緊急宣言下にある可能性があります。危険な原発そして核兵器は絶滅すべきです。 声をあげましょう! 態度で示しましょう!   第92回月例11日、反原発・反核抗議集会 日時 : 4月11日,日曜日 午後3時から3時45分まで     反原発、反核、反東京オリンピック・スピークアウト場所 : サンフランシスコ日本領事館前、275 Battery Street、SF     (BART. Embarcadero駅より3−4ブロック)主催 : No Nukes Action http://www.nonukesaction.wordpress.com 『沈黙は容認なり』 ちづ