• Monthly Anti-Nukes Rally at the Consulate General of Japan in San Francisco

    毎月11日の午後3時より在SF日本領事館で反核ラリー!黄色いものを身につけてきてください。
    Every 11th of the Month 3pm-4:30pm, wear something yellow!

5/11/21 STOP The Madness-Speakout At SF Japanese Consulate

5/11/21 STOP The Madness-Speakout At SF Japanese Consulate Against Olympics In Japan In Middlel of Pandemic No Tokyo-Fukushima Olympics In Japan In the Middle Of Pandemic!San Francisco Japanese ConsulateTuesday, May 11, 2021 3:00 PM275 Battery St/CaliforniaSan FranciscoSponsored by No Nukes Action It is time to STOP the Tokyo Olympic Games!Despite a full blown world pandemic … Continue reading

5・11月例反原発・反核抗議集会のお知らせ

柏崎刈羽原発の再稼働は、東電のテロ対策不備で凍結された。https://genpatsu.tokyo-np.co.jp/page/detail/1776 とどのつまり、東電には原発を運転する資格はない。 その東電・国が、地域の理解を得ないまま、今度は汚染水の海洋放出を一方的に決めた。https://genpatsu.tokyo-np.co.jp/page/detail/1775 国が国民の大多数の声を踏みにじり、独裁的に政策を進めていくのが恐ろしい。 このパンデミックで東京オリンピックは1年延長されたが、延長された理由はパンデミックの最中で、人々の健康に危険であるとの理由であった。しかし開会までの、あと11週間後にこのパンデミックが終わるわけではない。それどころか日本は3度目の緊急事態宣言下にあって、しかもワクチン接種は、安倍政権・菅政権の失策でまだ国民の2%にしか及ばない。どうして200カ国以上から11000人の選手、そしてその数倍以上のコーチ、スタッフを迎える事ができようか?日本での7800人ものボランティアヘルパーはワクチンを受ける事なく、マスクと手の消毒剤が与えられるだけだ。無防備そのものではないか。 当然ながら世界各地から東京オリンピック開催の非難が沸き起こっている。多くの人々、医師、スポーツ専門家が開催すべきではないと反対している。コロナ菌、新変種菌をさらに世界中に広めることを恐れている。日本だけの問題でなく、オリンピック開催は世界を巻き込んだ問題だ。金よりも人の健康・命を優先させるべきだ。菅首相は東京オリンピックを「人類がウイルスに打ち勝った証」、「福島は復興した(という嘘宣伝)」として、どうしてもその栄誉を掴みたい。それは無理だ。現実をしっかり把握してほしい。 日本は世界からの信頼を保持するためにも、今すぐ開催を諦めなければならない。強行的に開催することは、国民を踏みにじり世界大戦を決行した日本帝国を連想させる。もうたくさんだ!民主主義の日本を切望する。 怒りを持続させよう! 福島を風化させないように! 沈黙は容認なり!   第93回月例11日、反原発・反核抗議集会 日時 : 5月11日,火曜日 午後3時から3時45分まで     反原発、反核、反東京オリンピック・スピークアウト場所 : サンフランシスコ日本領事館前、275 Battery Street、SF     (BART. Embarcadero駅より3−4ブロック)主催 : No Nukes Action http://www.nonukesaction.wordpress.com ちづ Chizu Hamada

4/11 Rally 事後報告と汚染水海洋放出の決定

福島の山積みの問題が、横に押しやられ、少しづつ忘れられていくことに危惧し、聖火リレーが始まり東京オリンピックが決行されることに懸念し憤慨ている有志が七人集まりました。そして山積みの問題の確認と政府・東電の嘘をつき、真実を隠す態度を紛糾しました。 抗議集会の2日後には、政府が、汚染処理水の海洋放出の正式決定を発表しました。もちろん福島の漁業連は絶対反対の中での決定です。2015年に東電は漁業連に対し「関係者の理解なしにはいかなる処分もしない」と書面で約束しておきながらです。こういう嘘の連続は、許せません。菅首相は「政府が前面に立って安全性を確保し、風評払拭にあらゆる政策を行なっていく」と言いましたが、これも嘘に決まっています。 グリーンピース・ジャパンは「福島をはじめとした日本の住民、そしてアジア太平洋地域の人々の人権と利益を完全に無視するものであり、強く非難します」との声明を出しました。 放出には準備のため2年かかるそうです。諦めず、なんとか放出させないよう闘いましょう! 東京新聞https://www.tokyo-np.co.jp/article/97712 ちづ

4・11月例反原発・反核抗議集会のお知らせ

原発過酷事故から10年が経ち、このパンデミックの最中であるのに、政府は福島はもう心配ないのだとオリンピックトーチを福島から出発させました。10年経った現在、国民の脱原発を望む声は8割以上であるのに、政府は国民の声を無視し原発を推進し、再稼働を続行しているのは、許せない事です。東京新聞https://www.tokyo-np.co.jp/article/92948 そして福島第一原発事故を引き起こした東電は新潟の柏崎刈羽の再稼働を予定していますが、テロ対策不備があからさまになり、東電の技術能力が再び問題なりました。津波を甘く見て、適切な対策・処置をしなかったように、テロなどあろうはずはないという甘い見方が、今回の不備に現れています。結局、東電は原発を操作する資格などないし、日本のどこにも危険極まる原発は、あるべきでなく、即刻取り除くべきです。朝日新聞https://www.asahi.com/articles/ASP305TGVP3ZULBJ00X.html 日本政府はオリンピックを通し世界中に、福島の復興を宣伝しています。しかし復興は名ばかり、犠牲者への賠償不十分除染汚染地への(強制)帰還汚染水放出廃炉の困難労働者の被曝小児甲状腺癌の患者の増加廃棄物・土砂の再利用避難計画不十分で再稼働これらは問題の一部であって、しかもその解決の終わりはまだ見えていません。 そして何よりも、まだ日本は原子力緊急事態宣言下にあるのです。浴びる放射能の安全基準を事故前の20倍に引き上げ、年間20ミリシーベルトにして10年たちました。多分100年経っても日本はこの緊急宣言下にある可能性があります。危険な原発そして核兵器は絶滅すべきです。 声をあげましょう! 態度で示しましょう!   第92回月例11日、反原発・反核抗議集会 日時 : 4月11日,日曜日 午後3時から3時45分まで     反原発、反核、反東京オリンピック・スピークアウト場所 : サンフランシスコ日本領事館前、275 Battery Street、SF     (BART. Embarcadero駅より3−4ブロック)主催 : No Nukes Action http://www.nonukesaction.wordpress.com 『沈黙は容認なり』 ちづ

4/11 SF Rally At SF Japanese Consulate

4/11 SF Rally At SF Japanese Consulate- Speak Out On Sunday March 11, 2021 3:00 PMDefend The People Of FukushimaNo More Fukushimas, No Olympics In Japan In the Middle Of Pandemic San Francisco Japanese Consulate275 Battery St/California St.San FranciscoSponsored by No Nukes Action Despite a world pandemic including in Japan, the Suga Japanese government is … Continue reading

福島事故10周年反原発・反核集会;事後報告

パンデミックでしばらく集会を休みましたが、過酷事故から10年目の先日3月11日には定例のデモを再開いたしました。14−5人が参加して、福島の復興の見えない現状、オリンピックの無謀強行などのスピーチがあり、脱原発を訴えました。 福島の活動家、椎名千恵子さんと福島のジャーナリスト、藍原寛子さんからのステートメントも読み上げられました。添付を参照ください。 動画リンクhttps://youtu.be/f6i6c8F-CZI No Nukes Actionは第92回目の月例11日定期デモを4月11日に行う予定です。 継続は力なりちづ __________________________________________________________________________________________ 311フクシマは、連帯して原発と核の世紀のドアを閉める起点である 藍原寛子 ジャーナリスト 20210308 3月11日で10年の追悼の年を迎えました。私が強調したいことは、2011年3月11日の福島、日本で起きた原発事故は、この10年という節目の年で終わるようなものではないということです。この10年で、被害を忘れさせて、さっさと原発を再稼働させようという政府や原子力ムラの圧力はますます強まり、市民や被害者は闘い続けてきました。核被害と被ばくが終わるのは、被害者が死んだ時だ―と言う人がいるかもしれません。もしもそうであるならば、原発や核施設が存在している限り、核被害と被ばくが終わるのは、地球と人類が破滅した時なのかもしれません。でも、死滅する人類の中に、原子力推進側の人々も含まれるということを、推進側の人たちは全く考えていないと思います。私は、福島の子どもたちも、原子力推進側の人も、原発労働者も、破滅に向かわせたくはないのです。平和と安全な社会を目指す皆さんと、私たち福島の住民は、国境を超えて連帯し、古めかしい原発と核のドアをさっさと閉めて、新しい世界へ踏み出していきましょう。311フクシマは、原発と核を止めるために起きた、痛恨の人類の歴史とミッションの起点なのだと世界中の人と共有していきましょう。++++311 Fukushima is the starting point for solidarity to close the old-fashioned doors of the nuclear power plant and nuclear century Hiroko Aihara, Journalist, Japan Fukushima 20210308 On March 11, we meet our 10th Memorial Day. What I would like to emphasize is that the nuclear accident … Continue reading

3/11 福島原発事故10周年反原発・反核集会のお知らせ

予想以外に長引いているパンデミックの中、皆様が無事で健康な日々を送っている事を願っています。 さて、来たる3月11日は福島原発人災事故発生から10年目になります。10年ひと昔と言いますが、政府は福島事故をまるで昔の事故のように、なかったかのように扱っています。 しかしこの10年、政府が事故の責任を認めず、震災者・被害者へ十分な損害賠償も払わず、子供達と大人の健康をないがしろにしているのを見てきました。しかし今月19日の東京高裁判決においては、東電だけでなく、国も責任があることが認定されました。「地震予測『長期評価』を重視していれば、大津波は予見でき、東電に事故対策を命じておけば防げた」と、その不行使の違法を認定したのです。https://www.tokyo-np.co.jp/article/86969 国は責任を全うし、大いに反省し、政策を転換しなければいけないのに、危険な原発をいまだに推進しています。2013年に出された民主党政権の指針、『2030年までには原発ゼロ社会』は消えてしまったようです。去年の菅首相声明では2050年までにカーボン排出はゼロにすると言っていますが、その裏には原発推進が動き出しています。エネルギー計画審議会委員の大多数が原発推進派で、中には40年の原発寿命を60年から80年に伸ばしたいという委員がいれば、増設の原発は早く施工決定すべきだという委員もいます。 折しも今月13日には、大震災の余震と言われる7・3マグネチュードの地震が福島沖でありました。マグネチュード7以上の余震は10年前の事故以来、今回を含め12回もあって、今後も10年ほどはこの状況が続くと言われています。(政府地震調査会による)この恐ろしい状況の中で原発が推進されているのです。日本政府は国民の大多数の声をあっけなく押しつぶしてきました。 このパンデミックの最中、国はオリンピック開始にいまだ躍起です。福島から聖火を走らせることによって、福島事故の終わりを告げようとしています。前オリンピック会長の森喜朗が辞任せざるを得ない性差別・女性蔑視の発言をしたことは、日本の男社会・権威社会の一端の現われでしかありません。こういう態度で、政府は有無も言わせず強硬手段で、政策を決行してきました(ちなみに、世界経済フォーラムのgender gap指針で、153カ国の中で、日本は下位の121位です。不平等にも呆れます。みんなが目を覚まして、声をあげ改善していくしかありません。) 声をあげていくことを、諦めたくありません。3/11 福島原発事故10周年反原発・反核集会を決行します。3月11日、木曜日、午後3時から4時まで サンフランシスコ日本領事館前:275 Batterey Street SFに参集してください。 マスク着用(できたら二重で)、6フィート間隔、マイクはフリースタンドで感染予防に気をつけます。皆さんの参加を希望します。 ちづNo Nukes Action

3/11/21 Rally-Speak Out On Tenth Anniversary of Fukushima Meltdowns

3/11/21 Rally-Speak Out On Tenth Anniversary of Fukushima Meltdowns-Stop The Olympics In Mididle Of PandemicThursday March 11, 2021 3:00 PMSan Francisco Japanese Consulate275 Battery St/CaliforniaSan Francisco Sponsored by No Nukes Action Thursday March 11, 2021 is the tenth anniversary of the earthquake and meltdown of three nuclear reactors at Fukushima.The nightmare for the people and … Continue reading

11月7日(土):オリンピックと福島、オンラインパネルディスカッションのお知らせ

はじめにコロナパンデミックのさなか、皆様のご健康と安定を祈ります。さて、このパンデミックの危険は、アメリカ、ヨーロッパでは第2波を思わせる感染状況が続き、しかもワクチン完成の見通しも立たず、しばらくは続いて行くことでしょう。しかるにIOC、 JOC、そして菅首相の所信声明に見るように、彼らは、何がなんでも来年7月には、東京オリンピックを開催させる意図です。規模を縮小するといってもその具体的な設計が未だありません。オリンピックとパラリンピックの選手だけでも1万5千人、それに付随する関係者などの移動・入国が果たして誰にとっても安全なのか?パンデミックの前にもNo Nukes Actionはオリンピック開催には反対してきました。オリンピックのお祭りが、福島メルトダウン惨禍がもう終わったかのように、嘘のイメージを世界に与える機会に使われるからです。政府と東電は保ちきれないタンクの汚染水を海洋に流す決定の発表を間近に待機しています。汚染水は放射能をできるだけ除去し、希釈してと言っていますが、危険なトリチウムなどは除去できず、安全の保証は全くありません。困難している福島の漁民、隣国の韓国も反対しています。そして汚染水の問題は、山積みの問題の一部にすぎません。・廃炉作業。溶解したデブリの撤収はいつ始まり、いつ終わるのか?・汚染物の処理。何万個という放射能汚染物を詰めたフレコンバッグはどこへ行くのか?・生活に困窮している避難民へ、政府は十分な保証をしているか?・取り返せない幸せを奪われた全ての犠牲者に、国は十分に賠償したか?・安全とはいえない除染完了を口実に、政府は住民を強制的に避難地区に戻していないか?・福島の惨状から何も学ばず、国は原発をこれからも再稼働させていく。・まだある問題は山積みのままではないか、、、、。来たる11月7日土曜日、午後7時からオリンピックと福島問題を考えるパネルディスカッションのイヴェントを用意しました。詳しくは添付のポスターを参照ください。だれでも参加できます。なお前回9月11日ののパネルディスカッションに参加できなかった方は、次のリンクにて動画を見ることができます。On The Tenth Year Of Fukushima, The Olympics & The Resignation Of Abe https://www.youtube.com/watch?v=XAumSj1yz0o多くの皆様の参加を期待しています。 ちづ

Announcement of two events: Hiroshima Day Rally on 8/6 and Nagasaki Day on 8/8・8/6&8/8オンラインイヴェントと核兵器絶滅国際署名のお知らせ

It’s been 75 years since the living hell of Hiroshima and Nagasaki. Over 500,000 people have been killed by two atomic bombs by today. We can not have this living hell again! I’d like to inform you two of the Hiroshima/ Nagasaki anti-nuclear weapons events on-line. Please join!  1) 75th Anniversary Hiroshima Day Rally. Join Us On-line … Continue reading