• Monthly Anti-Nukes Rally at the Consulate General of Japan in San Francisco

    毎月11日の午後3時より在SF日本領事館で反核ラリー!黄色いものを身につけてきてください。
    Every 11th of the Month 3pm-4:30pm, wear something yellow!

Announcement of two events: Hiroshima Day Rally on 8/6 and Nagasaki Day on 8/8・8/6&8/8オンラインイヴェントと核兵器絶滅国際署名のお知らせ

It’s been 75 years since the living hell of Hiroshima and Nagasaki. Over 500,000 people have been killed by two atomic bombs by today. We can not have this living hell again! I’d like to inform you two of the Hiroshima/ Nagasaki anti-nuclear weapons events on-line. Please join!  1) 75th Anniversary Hiroshima Day Rally. Join Us On-line … Continue reading

Suspension of 7/11 and farter NNA rally・7/11以降の抗議集会一時中止のお知らせ

We cannot predict when the corona pandemic will end, and the number of infections here in the United States and Tokyo is skyrocketing. We have sent a notice of protest cancellation for the past 3-4 months, but the monthly 11th meeting will be suspended for a while. We will inform you again when we restart. … Continue reading

Cancellation of 6/11 NNA rally

  NNA monthly rally on 6/11 will be cancelled. (sorry for late information)   informed by NNA member Chizu Hamada  

6月11日抗議集会中止の案内と女川原発再稼働中止要請の署名

  コロナ禍は多少下火となったものの、自宅避難・ビジネス閉鎖の規制が緩み出して、再び感染数が上昇し第2波感染が広がる予想も出ています。そして根深く残酷で不正な人種差別への怒りが堰を切り、アメリカ国内のみでなく、世界中が抗議の渦の中でうごめいている状況です。今年は歴史上に残る特別な年となることでしょう。 さて抗議参加者の健康も考え、SF 日本領事館前での6月11日反原発・反核集会は中止と致しました。 ここで女川原発再稼働の中止を求める署名運動の紹介です。 女川原発は、今年2月に原子力規制委員会が安全対策適合の決定を下した後、21年以降の再稼働への準備を進めていますが、危険で高価で非人間的な原発はもう要りません。 女川原発が面する宮城県沖には30年以内にM7級の大地震が起きるとさえ言われています(日本地震調査研究推進本部想定)。 署名をお願いいたします。 http://chng.it/gSm6fy2S  原発ニュースです。 敦賀原発、地層の調査80カ所書き換え 不自然な削除も https://digital.asahi.com/articles/ASN647WFMN64ULBJ00D.html?_requesturl=articles%2FASN647WFMN64ULBJ00D.html&pn=5 福島原発の避難指示、未除染でも解除 国の債務に例外 https://www.asahi.com/articles/ASN627FJ4N5YULZU00N.html 7月11日には抗議集会の敢行を期待しています。よろしくお願いいたします。 はまだ ちづ

Cancellation of 5/11 NNA rally and Petition 5・11反原発・反核抗議集会中止のお知らせ

Hope all of you are very well. Since the shelter in place has been extended through May in Bay Area, we are going to cancel our monthly NNA rally on May 11th. And please sign the petition: Please do not throw the water generated by the Fukushima Nuclear Disaster into the sea http://chng.it/NLZm8bgF2T  * コロナ感染禍は収まらず、一部ピークを越したところもあれば、さらに感染が大きく拡がっている所が出てきています。 … Continue reading

4・11反原発•反核抗議集会中止の案内

コロナウイルスの感染が爆発的に拡大してきました。一ヶ月前には予想のできなかった状況です。 自宅避難・外出規制もとうとう出てきた日本ですが、通常6000人が働いている福島第一での廃炉現場では、労働者が放射能からはもちろん、コロナウイルスからも守られているかが心配です。 それでなくてもすでに追い込まれている福島の避難者、犠牲者の皆様はこれからの経済の急速な悪下でさらに辛い思いをするのかと思うと、弱者と貧者を救おうとしない今の政権・政策に腹がたちます。 ここベイエイリアでは少なくとも5月3日までは自宅避難が勧告されています。集合場所への往復中の感染危険も考慮し、来たる4月11日の抗議集会は中止、と致しました。(来月5月11日にはアクション再開を願っています。) さてこのコロナ騒ぎの最中に、経産省は30年かけて汚染水を海か大気に放出する検討案を発表しました。 https://genpatsu.tokyo-np.co.jp/page/detail/1346 経産省は海に流すことを計画していると思いますが、9年かかってやっと少し風評が和らぎ、メルトダウン前の水揚げ量のやっと15%ほどになったと思った途端に、汚染水を、命にしている海に流されてしまうのは、犠牲者に追い打ちをかける残酷なことです。福島漁連理事さんが個人的意見だがと、次のように言っています。「タンクを本土に収容しておくのが本筋だと思いますが、もし海に流すしかないなら、福島でない所から流したらどうでしょう。」同感です。福島をこれ以上苦しめるべきではないでしょう。海に流すのは、福島漁民にとってだけでなく世界に対し無責任です。 この汚染水放出に関係して、国際環境NGO FoE Japan 、満田夏花さんのメールの一部を添付致します。 〜〜〜添付〜〜〜 みなさま(重複失礼・拡散歓迎) ALPS処理汚染水に関して、経済産業省が、4月6日、福島市にて「関係者の御意見を伺う場」を開催しようとしています。 https://www.meti.go.jp/press/2019/03/20200330003/20200330003.html あろうことかコロナを隠れ蓑にして、「関係者」の範囲を産業団体などに狭くしぼり、一般市民の意見は聞かない、傍聴はインターネットのみ、という実施方法です。全国が当事者だといっても過言ではないほど重要な問題なのに…。 そもそも、コロナが深刻であるならば、延期すべきではないでしょうか。開催するのであれば、コロナがひと段落したあと、福島市のみならず、福島県各地で実施し、また近隣県、東京でも実施すべきでしょう。一般市民の意見をきくようにすることはもちろんです。経済産業省は2018年8月の公聴会で、発言者のほとんどが汚染水の海洋放出に反対の意見表明をし、それをマスコミが大きく報じたことに懲りたのだと思います。 十分に意見をきく前に、処分方法を決定するべきではないでしょう。アリバイ的に、「ご意見をきいた」ことにすることは許されません。ぜひ、みなさまからも経済産業省に意見を言っていただければ幸いです。 ※「ALPS処理汚染水:漁業者の意見をきく会&東電・経産省ヒアリング」を実施します。YouTubeからご視聴いただけます。 https://www.youtube.com/channel/UC_BSKupMkSLCXXT_di864sw 〜〜〜添付終わり〜〜〜 皆様、どうぞ感染に気をつけて、感染した方は悪化しませんように気をつけて、この危機をぜひ乗り越えてください。 ちづ / Chizu Hamada

Report from 9th Anniversary Fukushima Melt Down NNA Rally /9周年福島メルトダウン3・11抗議集会事後報告

The Corona virus situations are getting worse day by day in USA and in the world. But about 15 people gathered at the 9th anniversary of Fukushima nuclear plant catastrophe, also our 90th 11th of every month NNA rally. We demanded to support and compensate all victims and children fully. We demanded to not restart the nuclear … Continue reading

3/11/20 On The 9th Anniversary of The Nuclear Explosions At Fukushima

3/11/20 On The 9th Anniversary of The Nuclear Explosions At Fukushima Speak Out At Japanese Consulate In San Francisco No More Fukushima, No Olympics In Fukushima & Japan Defend The Families and Children Stop The Cover-up Of The Coronavirus Pandemic Abe and Crooked Cronies Out Now Stop The Madness! Wednesday March 11, 2020 3:00 PM … Continue reading

福島原発事故9周年3・11抗議集会案内とリマインダー:首相への手紙

福島原発過酷事故から9年経っても、溶解した燃料棒から毎日放射能は 大気へ、地下へ、大洋へと放出され続けています。 そしてすでに莫大に放出されたセシウム137の放射線強度が10分の1になるには 100年も掛かるそうですから、まだ9年しか経っていないとも言えます。 政府は事故後に発令した原子緊急事態宣言で、放射能許容量を20倍にも吊り上げ、 理不尽にも子供たちにもこの許容量を強制しているのです。 この原子緊急事態宣言下で東京オリンピックを開催するというのは、福島原発被害者、 日本国民、そして世界の人々に対し人権と安全を無視した暴挙です。 折から、コロナウイルスのグローバルな感染で、全世界の状態が急変しているなか、 安倍政権はまたもやこの機に、特措法改訂により緊急事態宣言を発令し、国民を思いのままに動かそうとしているようです。 声をあげ、立ち上がって反対しましょう! 来たる3月11日(水)午後3時にSF 日本領事館前に参集してください。 福島事故9周年、90回目の原発・核兵器月例反対集会を行います。 皆さんの思い思いのサインも大歓迎です。 今回,ベイエイリアCode Pinkも賛同参加の予定です。 集会は歩道上ですので、感染の心配はないと思います。 それと、リマインダーですが、集会に向けて、安倍首相への手紙・ステイトメントを募集しています。 1行でも1ページ半でも、何語でも構いません。 書いてchizuhamada@gmail.com まで送ってください。 締め切りは1日延長し、3月10日の午後12時とします。 第90回月例11日、福島原発事故9周年3月11日反原発・反核抗議集会 日時 : 3月11日,水曜日 午後3時から4時まで 安倍首相への手紙読み上げとスピークアウト 場所 : サンフランシスコ日本領事館前、275 Battery Street、SF (BART. Embarcadero駅より3−4ブロック) 主催 : No Nukes Action   www.nonukesaction.wordpress.com 『沈黙は容認なり』 ちづ

2/11抗議集会 事後報告と2/16 (日曜)福島イヴェント案内

今回も諦めることなく抗議集会をやり終えました。 問題が山積みの中、収束も無く、事態が悪化していく中、どうして抗議を諦められますか? 溶けた核燃料の取り出しはその予定時期を何度も繰り上げ、 要は、どんな状態なのかどうして取り上げるのか、わからない状態なのです。 毎日400トンもの水で溶解炉を冷やし、その水が1000個近くのタンクにひしめき、 飽和状態なのでこれを海洋に流すことになる。 除染で出てきた土壌、汚染物を全国の工事にばら撒く。 ガンのみでなく多数のの健康被害が増えている。 避難者住宅援助を一方的に打ち切った。 新しい学校を建造して、放射能の残る避難地区に子供達を呼び戻している。 甲状腺癌患者は200人を超えているのに、国は事故との因果関係はないと嘯く。 廃炉作業で働く4000人の健康管理、外国人労働者の使い捨ての問題。 溶け落ちた原子炉はいまだに高線量の放射能を海へ大気に放出し、 人の生活と健康をいまだに脅かしている。 まだまだたくさんの問題、、、。 それなのに、何でオリンピックが開けるのか? 3月26日にはこの福島から聖火リレーが始まる。 福島メルトダウンは全く無かったかのように、そして全ては収まり、 福島も日本も安全で、何の心配もないというように。 オリンピック運営に使う3兆円を、被害者に使えないのか? 怒りは収まりません。 その中で、1つ嬉しかったのは、 福島原発事故後、原発の稼働差し止めを訴える数多くの裁判が 敗訴で終結してしまうなか、 5件目の(9年間でたったの5件!)、勝訴がありました。 1月17日の広島高裁の伊方原発稼働差し止めです。 https://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=605025&comment_sub_id=0&category_id=256 さて迫った2月16日(日曜)、バークレーでの土井敏邦監督を招いたイヴェントの参加をお忘れなく。 添付のポスターをご覧下さい。 『パレスチナからフクシマへ』(1時間)の上映もあります。 パレスチナの人権擁護の弁護士が福島を訪れ、地元の犠牲者と交流します。 彼はパレスチナ人が長い年月侵略、占拠、破壊のなかで、人間性を保っていられるものは、 人間の尊厳と不屈の正義への闘いだと言い伝えます。 土井敏邦監督の福島の証言ドキュメンタリー『福島は語る』と Ian Ash Thomas監督の小児甲状腺がんドキュメンタリー『A2-B-C』もお見逃しなく。 詳細は添付のリンクをご覧ください。 http://events.berkeley.edu/index.php/calendar/sn/ieas.html? event_ID=130740&date=2020-02-14&filter=Secondary%20Event%20Type&filtersel=   written by NNA member Chizu Hamada