• Monthly Anti-Nukes Rally at the Consulate General of Japan in San Francisco

    毎月11日の午後3時より在SF日本領事館で反核ラリー!黄色いものを身につけてきてください。
    Every 11th of the Month 3pm-4:30pm, wear something yellow!

3/11 福島原発事故10周年反原発・反核集会のお知らせ

予想以外に長引いているパンデミックの中、皆様が無事で健康な日々を送っている事を願っています。 さて、来たる3月11日は福島原発人災事故発生から10年目になります。10年ひと昔と言いますが、政府は福島事故をまるで昔の事故のように、なかったかのように扱っています。 しかしこの10年、政府が事故の責任を認めず、震災者・被害者へ十分な損害賠償も払わず、子供達と大人の健康をないがしろにしているのを見てきました。しかし今月19日の東京高裁判決においては、東電だけでなく、国も責任があることが認定されました。「地震予測『長期評価』を重視していれば、大津波は予見でき、東電に事故対策を命じておけば防げた」と、その不行使の違法を認定したのです。https://www.tokyo-np.co.jp/article/86969 国は責任を全うし、大いに反省し、政策を転換しなければいけないのに、危険な原発をいまだに推進しています。2013年に出された民主党政権の指針、『2030年までには原発ゼロ社会』は消えてしまったようです。去年の菅首相声明では2050年までにカーボン排出はゼロにすると言っていますが、その裏には原発推進が動き出しています。エネルギー計画審議会委員の大多数が原発推進派で、中には40年の原発寿命を60年から80年に伸ばしたいという委員がいれば、増設の原発は早く施工決定すべきだという委員もいます。 折しも今月13日には、大震災の余震と言われる7・3マグネチュードの地震が福島沖でありました。マグネチュード7以上の余震は10年前の事故以来、今回を含め12回もあって、今後も10年ほどはこの状況が続くと言われています。(政府地震調査会による)この恐ろしい状況の中で原発が推進されているのです。日本政府は国民の大多数の声をあっけなく押しつぶしてきました。 このパンデミックの最中、国はオリンピック開始にいまだ躍起です。福島から聖火を走らせることによって、福島事故の終わりを告げようとしています。前オリンピック会長の森喜朗が辞任せざるを得ない性差別・女性蔑視の発言をしたことは、日本の男社会・権威社会の一端の現われでしかありません。こういう態度で、政府は有無も言わせず強硬手段で、政策を決行してきました(ちなみに、世界経済フォーラムのgender gap指針で、153カ国の中で、日本は下位の121位です。不平等にも呆れます。みんなが目を覚まして、声をあげ改善していくしかありません。) 声をあげていくことを、諦めたくありません。3/11 福島原発事故10周年反原発・反核集会を決行します。3月11日、木曜日、午後3時から4時まで サンフランシスコ日本領事館前:275 Batterey Street SFに参集してください。 マスク着用(できたら二重で)、6フィート間隔、マイクはフリースタンドで感染予防に気をつけます。皆さんの参加を希望します。 ちづNo Nukes Action

3/11/21 Rally-Speak Out On Tenth Anniversary of Fukushima Meltdowns

3/11/21 Rally-Speak Out On Tenth Anniversary of Fukushima Meltdowns-Stop The Olympics In Mididle Of PandemicThursday March 11, 2021 3:00 PMSan Francisco Japanese Consulate275 Battery St/CaliforniaSan Francisco Sponsored by No Nukes Action Thursday March 11, 2021 is the tenth anniversary of the earthquake and meltdown of three nuclear reactors at Fukushima.The nightmare for the people and … Continue reading

11月7日(土):オリンピックと福島、オンラインパネルディスカッションのお知らせ

はじめにコロナパンデミックのさなか、皆様のご健康と安定を祈ります。さて、このパンデミックの危険は、アメリカ、ヨーロッパでは第2波を思わせる感染状況が続き、しかもワクチン完成の見通しも立たず、しばらくは続いて行くことでしょう。しかるにIOC、 JOC、そして菅首相の所信声明に見るように、彼らは、何がなんでも来年7月には、東京オリンピックを開催させる意図です。規模を縮小するといってもその具体的な設計が未だありません。オリンピックとパラリンピックの選手だけでも1万5千人、それに付随する関係者などの移動・入国が果たして誰にとっても安全なのか?パンデミックの前にもNo Nukes Actionはオリンピック開催には反対してきました。オリンピックのお祭りが、福島メルトダウン惨禍がもう終わったかのように、嘘のイメージを世界に与える機会に使われるからです。政府と東電は保ちきれないタンクの汚染水を海洋に流す決定の発表を間近に待機しています。汚染水は放射能をできるだけ除去し、希釈してと言っていますが、危険なトリチウムなどは除去できず、安全の保証は全くありません。困難している福島の漁民、隣国の韓国も反対しています。そして汚染水の問題は、山積みの問題の一部にすぎません。・廃炉作業。溶解したデブリの撤収はいつ始まり、いつ終わるのか?・汚染物の処理。何万個という放射能汚染物を詰めたフレコンバッグはどこへ行くのか?・生活に困窮している避難民へ、政府は十分な保証をしているか?・取り返せない幸せを奪われた全ての犠牲者に、国は十分に賠償したか?・安全とはいえない除染完了を口実に、政府は住民を強制的に避難地区に戻していないか?・福島の惨状から何も学ばず、国は原発をこれからも再稼働させていく。・まだある問題は山積みのままではないか、、、、。来たる11月7日土曜日、午後7時からオリンピックと福島問題を考えるパネルディスカッションのイヴェントを用意しました。詳しくは添付のポスターを参照ください。だれでも参加できます。なお前回9月11日ののパネルディスカッションに参加できなかった方は、次のリンクにて動画を見ることができます。On The Tenth Year Of Fukushima, The Olympics & The Resignation Of Abe https://www.youtube.com/watch?v=XAumSj1yz0o多くの皆様の参加を期待しています。 ちづ

Announcement of two events: Hiroshima Day Rally on 8/6 and Nagasaki Day on 8/8・8/6&8/8オンラインイヴェントと核兵器絶滅国際署名のお知らせ

It’s been 75 years since the living hell of Hiroshima and Nagasaki. Over 500,000 people have been killed by two atomic bombs by today. We can not have this living hell again! I’d like to inform you two of the Hiroshima/ Nagasaki anti-nuclear weapons events on-line. Please join!  1) 75th Anniversary Hiroshima Day Rally. Join Us On-line … Continue reading

Suspension of 7/11 and farter NNA rally・7/11以降の抗議集会一時中止のお知らせ

We cannot predict when the corona pandemic will end, and the number of infections here in the United States and Tokyo is skyrocketing. We have sent a notice of protest cancellation for the past 3-4 months, but the monthly 11th meeting will be suspended for a while. We will inform you again when we restart. … Continue reading

Cancellation of 6/11 NNA rally

  NNA monthly rally on 6/11 will be cancelled. (sorry for late information)   informed by NNA member Chizu Hamada  

6月11日抗議集会中止の案内と女川原発再稼働中止要請の署名

  コロナ禍は多少下火となったものの、自宅避難・ビジネス閉鎖の規制が緩み出して、再び感染数が上昇し第2波感染が広がる予想も出ています。そして根深く残酷で不正な人種差別への怒りが堰を切り、アメリカ国内のみでなく、世界中が抗議の渦の中でうごめいている状況です。今年は歴史上に残る特別な年となることでしょう。 さて抗議参加者の健康も考え、SF 日本領事館前での6月11日反原発・反核集会は中止と致しました。 ここで女川原発再稼働の中止を求める署名運動の紹介です。 女川原発は、今年2月に原子力規制委員会が安全対策適合の決定を下した後、21年以降の再稼働への準備を進めていますが、危険で高価で非人間的な原発はもう要りません。 女川原発が面する宮城県沖には30年以内にM7級の大地震が起きるとさえ言われています(日本地震調査研究推進本部想定)。 署名をお願いいたします。 http://chng.it/gSm6fy2S  原発ニュースです。 敦賀原発、地層の調査80カ所書き換え 不自然な削除も https://digital.asahi.com/articles/ASN647WFMN64ULBJ00D.html?_requesturl=articles%2FASN647WFMN64ULBJ00D.html&pn=5 福島原発の避難指示、未除染でも解除 国の債務に例外 https://www.asahi.com/articles/ASN627FJ4N5YULZU00N.html 7月11日には抗議集会の敢行を期待しています。よろしくお願いいたします。 はまだ ちづ

Cancellation of 5/11 NNA rally and Petition 5・11反原発・反核抗議集会中止のお知らせ

Hope all of you are very well. Since the shelter in place has been extended through May in Bay Area, we are going to cancel our monthly NNA rally on May 11th. And please sign the petition: Please do not throw the water generated by the Fukushima Nuclear Disaster into the sea http://chng.it/NLZm8bgF2T  * コロナ感染禍は収まらず、一部ピークを越したところもあれば、さらに感染が大きく拡がっている所が出てきています。 … Continue reading

4・11反原発•反核抗議集会中止の案内

コロナウイルスの感染が爆発的に拡大してきました。一ヶ月前には予想のできなかった状況です。 自宅避難・外出規制もとうとう出てきた日本ですが、通常6000人が働いている福島第一での廃炉現場では、労働者が放射能からはもちろん、コロナウイルスからも守られているかが心配です。 それでなくてもすでに追い込まれている福島の避難者、犠牲者の皆様はこれからの経済の急速な悪下でさらに辛い思いをするのかと思うと、弱者と貧者を救おうとしない今の政権・政策に腹がたちます。 ここベイエイリアでは少なくとも5月3日までは自宅避難が勧告されています。集合場所への往復中の感染危険も考慮し、来たる4月11日の抗議集会は中止、と致しました。(来月5月11日にはアクション再開を願っています。) さてこのコロナ騒ぎの最中に、経産省は30年かけて汚染水を海か大気に放出する検討案を発表しました。 https://genpatsu.tokyo-np.co.jp/page/detail/1346 経産省は海に流すことを計画していると思いますが、9年かかってやっと少し風評が和らぎ、メルトダウン前の水揚げ量のやっと15%ほどになったと思った途端に、汚染水を、命にしている海に流されてしまうのは、犠牲者に追い打ちをかける残酷なことです。福島漁連理事さんが個人的意見だがと、次のように言っています。「タンクを本土に収容しておくのが本筋だと思いますが、もし海に流すしかないなら、福島でない所から流したらどうでしょう。」同感です。福島をこれ以上苦しめるべきではないでしょう。海に流すのは、福島漁民にとってだけでなく世界に対し無責任です。 この汚染水放出に関係して、国際環境NGO FoE Japan 、満田夏花さんのメールの一部を添付致します。 〜〜〜添付〜〜〜 みなさま(重複失礼・拡散歓迎) ALPS処理汚染水に関して、経済産業省が、4月6日、福島市にて「関係者の御意見を伺う場」を開催しようとしています。 https://www.meti.go.jp/press/2019/03/20200330003/20200330003.html あろうことかコロナを隠れ蓑にして、「関係者」の範囲を産業団体などに狭くしぼり、一般市民の意見は聞かない、傍聴はインターネットのみ、という実施方法です。全国が当事者だといっても過言ではないほど重要な問題なのに…。 そもそも、コロナが深刻であるならば、延期すべきではないでしょうか。開催するのであれば、コロナがひと段落したあと、福島市のみならず、福島県各地で実施し、また近隣県、東京でも実施すべきでしょう。一般市民の意見をきくようにすることはもちろんです。経済産業省は2018年8月の公聴会で、発言者のほとんどが汚染水の海洋放出に反対の意見表明をし、それをマスコミが大きく報じたことに懲りたのだと思います。 十分に意見をきく前に、処分方法を決定するべきではないでしょう。アリバイ的に、「ご意見をきいた」ことにすることは許されません。ぜひ、みなさまからも経済産業省に意見を言っていただければ幸いです。 ※「ALPS処理汚染水:漁業者の意見をきく会&東電・経産省ヒアリング」を実施します。YouTubeからご視聴いただけます。 https://www.youtube.com/channel/UC_BSKupMkSLCXXT_di864sw 〜〜〜添付終わり〜〜〜 皆様、どうぞ感染に気をつけて、感染した方は悪化しませんように気をつけて、この危機をぜひ乗り越えてください。 ちづ / Chizu Hamada

Report from 9th Anniversary Fukushima Melt Down NNA Rally /9周年福島メルトダウン3・11抗議集会事後報告

The Corona virus situations are getting worse day by day in USA and in the world. But about 15 people gathered at the 9th anniversary of Fukushima nuclear plant catastrophe, also our 90th 11th of every month NNA rally. We demanded to support and compensate all victims and children fully. We demanded to not restart the nuclear … Continue reading