• Monthly Anti-Nukes Rally at the Consulate General of Japan in San Francisco

    毎月11日の午後3時より在SF日本領事館で反核ラリー!黄色いものを身につけてきてください。
    Every 11th of the Month 3pm-4:30pm, wear something yellow!

2/11抗議集会 事後報告と2/16 (日曜)福島イヴェント案内

今回も諦めることなく抗議集会をやり終えました。 問題が山積みの中、収束も無く、事態が悪化していく中、どうして抗議を諦められますか? 溶けた核燃料の取り出しはその予定時期を何度も繰り上げ、 要は、どんな状態なのかどうして取り上げるのか、わからない状態なのです。 毎日400トンもの水で溶解炉を冷やし、その水が1000個近くのタンクにひしめき、 飽和状態なのでこれを海洋に流すことになる。 除染で出てきた土壌、汚染物を全国の工事にばら撒く。 ガンのみでなく多数のの健康被害が増えている。 避難者住宅援助を一方的に打ち切った。 新しい学校を建造して、放射能の残る避難地区に子供達を呼び戻している。 甲状腺癌患者は200人を超えているのに、国は事故との因果関係はないと嘯く。 廃炉作業で働く4000人の健康管理、外国人労働者の使い捨ての問題。 溶け落ちた原子炉はいまだに高線量の放射能を海へ大気に放出し、 人の生活と健康をいまだに脅かしている。 まだまだたくさんの問題、、、。 それなのに、何でオリンピックが開けるのか? 3月26日にはこの福島から聖火リレーが始まる。 福島メルトダウンは全く無かったかのように、そして全ては収まり、 福島も日本も安全で、何の心配もないというように。 オリンピック運営に使う3兆円を、被害者に使えないのか? 怒りは収まりません。 その中で、1つ嬉しかったのは、 福島原発事故後、原発の稼働差し止めを訴える数多くの裁判が 敗訴で終結してしまうなか、 5件目の(9年間でたったの5件!)、勝訴がありました。 1月17日の広島高裁の伊方原発稼働差し止めです。 https://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=605025&comment_sub_id=0&category_id=256 さて迫った2月16日(日曜)、バークレーでの土井敏邦監督を招いたイヴェントの参加をお忘れなく。 添付のポスターをご覧下さい。 『パレスチナからフクシマへ』(1時間)の上映もあります。 パレスチナの人権擁護の弁護士が福島を訪れ、地元の犠牲者と交流します。 彼はパレスチナ人が長い年月侵略、占拠、破壊のなかで、人間性を保っていられるものは、 人間の尊厳と不屈の正義への闘いだと言い伝えます。 土井敏邦監督の福島の証言ドキュメンタリー『福島は語る』と Ian Ash Thomas監督の小児甲状腺がんドキュメンタリー『A2-B-C』もお見逃しなく。 詳細は添付のリンクをご覧ください。 http://events.berkeley.edu/index.php/calendar/sn/ieas.html? event_ID=130740&date=2020-02-14&filter=Secondary%20Event%20Type&filtersel=   written by NNA member Chizu Hamada  

2月11日反原発・反核抗議集会への案内

福島過酷事故以後の多くの問題が山積みとなっていますが、その中で経産省はタンクに溜まった汚染水を、保管維持できないので海洋に流すか、蒸発して大気に放出するかの2案を提出しました。 敷地とタンクを増やし、安全な解決策・技術が出てくるまで、保管すべきだと思いますが、一番コストがかからないので、国は地元民そして世界中の人々に対し無責任な海洋放出を強行するのではないでしょうか?。 無責任で恥ずかしい行為に反対します。 経産省、小委に海洋放出が利点との案を提示 https://www.asahi.com/articles/ASN103D4FN1YULBJ00M.html https://mainichi.jp/articles/20200203/ddm/005/070/051000c そして海洋にだけでなく、汚染土を大地にも拡散しようという省令案が出ています。 福島の除染で出た土壌、廃棄物を全国の公共事業や農地造成に再利用する省令案です。 詳しくはFoE Japanの反対声明をご覧ください。 FoE Japan の除染土再利用の省令案反対声明 http://www.foejapan.org/energy/fukushima/200131.html 不当判決は今も続いています。 日本のこの風習・空気には気が重くなりますがですが、 諦めず闘っている人たちがいる事は、大いなる希望です。 不当判決:「大飯原発の運転差し止め求めた仮処分認めず 大阪高裁」 https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200130/k10012265521000.html 東京五輪の開催経費を福島の犠牲者への生活の立て直し、充分な損害賠償、 健康管理などに使わなかったことは、日本の恥ではないでしょうか? 東京五輪は福島の問題から目を逸らさせる安全キャンペーンの代表です。 東京五輪:当初の予算をはるかに超え3兆円強 https://blog.goo.ne.jp/imssr_media_2015/e/bb3f9e2f7a76ab4e9d5bfbd53ad75f1a 福島過酷事故から9年近くたち、犠牲者さんの中には亡くなっていく人々が増えてきました。 彼らの無念の声を、私たちは継いで行かなければならないでしょう。 2月抗議集会、そしてUC での記録映画上映、16日のバークレーでの福島イヴェントに ぜひ参加してください。 第89回月例11日、2月11日反原発・反核抗議集会 日時 : 2月11日,火曜日 午後3時から4時まで 安倍首相への手紙読み上げとスピークアウト 場所 : サンフランシスコ日本領事館前、275 Battery Street、SF (BART. Embarcadero駅より3−4ブロック) 主催 : No Nukes Action http://www.nonukesaction.wordpress.com 『沈黙は容認なり』 ちづ

Report of NNA 2020 January Rally・1月抗議集会事後報告

Our first NNA Monthly Rally in 2020 was held in the cold day, but all attendees’ spirits were high. And specially Tukuru Fors who attended from LA brought the great hot energy to our rally. At the rally she announced the news of the passing away of her friend/colleague who was the  Fukushima survivor and an … Continue reading

2020年初頭、月例抗議集会のご案内

新年になりました。皆様には健康な毎日が送れますようお祈りいたします。 さて、今年は新年早々、思慮のないアメリカの大統領の命令下で、イランの軍司令官が暗殺され、中近東の緊張がますます高まり、第三次世界大戦勃発の危険すら考えられる状況となってしまいました。 トランプは会議との相談なしで命令を下したようですが、国同士の紛争は戦争・力で解決しようという主義で、戦場となる国の罪のない国民たちの生死には全く無頓着な典型的なBULLYのメンタリティを持っています。 アメリカに追随している日本も中近東への援軍派遣はもちろんのこと、大戦争突入も辞さない構えに見えます。安倍首相は今年こそ憲法を改悪し、(日本を戦争が公にできる国に)したいと先月末に決心を述べていますから。 私たちは日本の平和憲法を遵守し、戦争には絶対反対を貫きたいと思います。 今年は東京オリンピックの開催の年でもあります。福島原発で溶解した燃料棒の回収開始を何度も何年も延期しながら、未だ原子緊急事態宣言を解除できない状況下で、どうしてオリンピックの祭典が開かれるのか大いに疑問です。オリンピックが、福島の惨禍から目をそらさせるために、そして福島はもう安全だと嘘のキャンペーンに使われているとしか思えません。 今年も抗議を続けていきましょう。 ぜひ1月11日集会に結集してください。 88回月例11日、1月11日反原発・反核抗議集会 日時 : 1月11日,土曜日 午後3時から4時まで (安倍首相への手紙読み上げとスピークアウト) 場所 : サンフランシスコ日本領事館前、275 Battery Street、SF(BART. Embarcadero駅より3−4ブロック) 主催 : No Nukes Action   www.nonukesaction.wordpress.com 『沈黙は容認なり』 『戦争絶対反対』 written by NNA member ちづ

Report from 12/11/19 NNA Rally・12/11/19 抗議集会事後報告

We, the hard core members, gathered again in the light rain. Nancy Delaney who are familiar to the problems of uranium mining by the labor of American Indians attended our rally at the first time and had a speak out. Steve Zeltzer who has just came back from Europe had a speak out also. Watch … Continue reading

今年最後の11日抗議集会の案内

11月29日、東京で約600人参加の気候マーチがありました。 再生可能エネルギー100%に向けて、今まさに革命を起こさなければならない時です。 https://genpatsu.tokyo-np.co.jp/page/detail/1214 しかるに安倍首相が9月の気候サミットでの演説を断られたことにも判明するように、 日本は非常に、恥ずかしいほど遅れたエネルギー政策の国です。 それはいまだに原発を再稼働し続け、しかも老朽原発をも再稼働させる体たらくです。 https://genpatsu.tokyo-np.co.jp/page/detail/1212 そして安倍政府政策の下で、すでに9年近く経とうとしている福島メルトダウン惨禍によって、 いまだ苦しみ続けている犠牲者さんたちがいることを忘れてはならないでしょう。 そして彼らと一緒になって、政府・原発企業に対して裁判を起こしたり、 抗議をしたりして闘い続けている人たちがいるのです。 彼らの闘いの一部は ・いまだ危険な地域に住む子供達を移住させろ ・子供達の健康管理に密着し、適切な対策と治療をせよ ・被害者の保障を打ち切らず、十分な対応をせよ ・タンクの中の放射能汚染水を海に放出するな ・自主避難者の住宅援助金を切ったのは非方で続行すべき ・除染の名のもと、被害者を強制帰還させるな ・国と東電の元幹部は刑事責任を全うせよ ・東京オリンピックは、福島惨事から目をそらせるものだ ・福島でのソフトボール、野球の試合は、人々の健康と尊厳を無視している ・原子力緊急非常宣言で安全基準を20倍にも上げたのを、元に戻し、適切な健康管理をせよ ・放射能汚染の土砂を全国の工事に使ってばら撒くな ・助けを求める被害者の口をふさぐようなことはやめろ ・被害者と抗議者への弾圧は許さない ・原発の再稼働は許さない ・金利より人の安全と健康を優先せよ ・日米原子力協定を破棄せよ もちろんまだあるでしょう。気付いた人は足してください。 SFでの抗議も今回で87回目、被害者さんたちに寄り添い、 国・企業の非人間で非情な政策に対し抗議を続けて来ました。 形にすること、可視化することに、こだわってきました。 今までにこの抗議に参加した皆さん、ありがとう。今年最後の集会にも参加してください。 まだ参加したことない人も、このグラスルートの抗議集会に参加してください。 思っているだけでなく、形に表すことが大事だと確信します。   87回月例11日、12月11日反原発・反核抗議集会 日時 : 12月11日,水曜日 午後3時から4時まで 安倍首相への手紙読み上げとスピークアウト 場所 : サンフランシスコ日本領事館前、275 Battery Street、SF (BART. Embarcadero駅より3−4ブロック) 主催 : No Nukes Action   http://www.nonukesaction.wordpress.com 『沈黙は容認なり』   written by NNA member Chizu … Continue reading

Report from Nov.11th NNA Rally・11月11日抗議集会事後報告

The drought in California has continued, but as of California fires, about 85 % have been contained by today. But unlikely the California fires, the disaster of Fukushima Meltdown has never been contained. The Japanese government opposed to cover the melted reactors by the huge concrete coffins like the Chernorbyl, and instead they want to … Continue reading

11月11日反原発•反核抗議集会の案内

9月に東京地裁が元東電幹部3人の刑事責任に対し無罪の判決を下しました。 訴訟側は、幹部が認知していた津波対策をすぐに実行していればこの惨禍は防げた、 そして金を惜しみそれを引き延ばしていた事が惨禍をもたらしたと実証したにも関わらず、敗訴したのです。 金を惜しんで最悪な人為事故を犯した東電が、現在政府が事実上運営するこの東電が、 10月には日本原電・東海第二原発再稼働の支援のために2200億円を支払うことを正式に決定しました。 自分の足元の難事・福島第一の廃炉、事故賠償もまかりきれず、政府が国民の税金・公金を注いで、 なんとか事故後を倒産せずに運営している最中に、支援資金(税金)を東海第二の再稼働に使う、、、、? 東電は犠牲者に対し、原子力損害賠償紛争解決センターでの和解案を拒否し人道的責任からも逃れている現在です。 2200億円は犠牲者を苦しみから救うために使われるべきでしょう。 本当に考えられない事態が起こっています。 朝日新聞;東海第二原発支援、東電が正式決定へ 膨らむ安全対策費 https://digital.asahi.com/articles/ASMBK4QVJMBKULFA014.html?pn=3 来年に迫る東京オリンピックでは、暑さの問題ばかりが考慮に入れられ、放射能の健康リスクはメディアでは、稀にしか扱われていません。 安倍首相の嘘がこのオリンピックを招き、世界中はこれが嘘だとは思っていません。 世界の人々は、日本の首相が嘘をつくなんて思えないのでしょう。 再び小出裕章さんの「フクシマ事故と東京オリンピック」のメッセージを添付します。 加えてトリチウムの危険性に関する渡辺悦司さんの講演資料も参考にしてください。 「放射能汚染水の危険と大阪湾等への放出反対」学習会 http://blog.torikaesu.net/?eid=90 やめることのできない毎月11日の抗議デモです。 多数の参加をお願い致します。 86回月例11日、11月11日反原発・反核抗議集会 日時 : 11月11日,月曜日 午後3時から4時まで 安倍首相への手紙読み上げとスピークアウト 場所 : サンフランシスコ日本領事館前、275 Battery Street、SF (BART. Embarcadero駅より3−4ブロック) 主催 : No Nukes Action http://www.nonukesaction.wordpress.com 『沈黙は容認なり』 written by NNA member Chizu Hamada  

Report of 10/11/19 NNA Rally・10.11抗議集会事後報告

Our rally was held during the fleet week by US military. So there were many flying jets above our heads and they silenced our voices sometimes. However we have recorded the least attendees (3) at our rally, we still kept our spirits high, and spoke about the ongoing today’s Fukushima problems, and Tokyo Olympic is … Continue reading

10/11/19 SF Speak Out At Japan Consulate

10/11/19 SF Speak Out At Japan Consulate: Stop Olympics in Fukushima & Japan- Defend Fukushima Families & Children Stop PM Abe’s Big LIE and Fraud On The People Of The World That Fukushima is SAFE! Friday October 11, 2019 3:00 PM San Francisco Japanese Consulate 275 Battery St near California St. San Francisco Join No … Continue reading