Report of 12/11 Monthly NNA Rally ・ 12/11、月例反原発集会事後報告

Thank you for joining our 12/11 NNA monthly Rally. About a dozen of people gathered. Several people spoke out. At this time, Machiko Conway, a president of, wrote and read out the letter for PM Abe.  To Mr Abe 12.11.2015 The SF branch of IWJ, Independent Web Journal, broadcasted our rally live on internet. … Continue reading

12/11/15 Rally Speak Out At Japanese Consulate-Stop All Nuclear Plant Start Ups and Export of Nuclear Power to India and Other Countries

Speak Out-Press Conference Friday November 11, 2015 3:00 PM San Francisco Japanese Consulate 275 Battery St. off California St. San Francisco, California Today,  four years after the nuclear meltdown and catastrophe at Fukushima Japan,  the plant continues to leak massive amounts of radioactive water into the Pacific ocean threatening the safety of all people and … Continue reading


2011年3月11日からすでに5年近くが経ちました。でも、福島第一の人災原発事故の収束は今だ困難をきわめています。3年がかりでやっと完成させた海側遮水壁はその効果がまだ不明です。第2号機建屋内の配管が亀裂し汚染水が漏れました。5年近くでいろいろな機器、器具が摩滅してきたのです。敷地周辺のモニタリングポストも古くなり取り替えが必要となりました。 小児甲状腺癌(確定と疑い)は確実に増えています。11月30日の公表では3ヶ月前から14人も増えて今は151人です。それでも国と福島県は甲状腺がんの多発と原発事故とは関連がないと責任を取ろうとしません。国道6号線は高い放射線量にかかわらず開通され、いくつかの町村が避難区域を解除され、住民の帰還が促されています。国際基準の1mSv/年を超えても5mSv/年なら安全だと全く無責任な政策を作り、東電は早期帰還者には90万円払うと帰還を推進しています。事故をなるべく軽く見せ、放射能など怖くないという安全キャンペーンを張りめぐらしているのです。 政府は国民の声を聞かず、国民の真の幸せを無視し国民を踏みにじっています。それでも沖縄の辺野古、福井の高浜原発、愛媛の伊方原発周辺、大阪、京都、東京では基地建設反対者、原発再稼動反対者が多く集まり、必死で政府の横暴な政策をくい止めようとしています。 わたしたち、ベイエイリアに住む者たちも、今闘わずしてなんとしましょう! 日本で闘う人達を支援し,政府の窓口である領事館前にて抗議しましょう。あなたの意思表明が政策を変えて行きます。今年最後の抗議集会です。ぜひ参加して下さい。 第41回月例11日反原発12月抗議集会 日時 : 12月11日、金曜日 午後3時から4時まで。 場所 : サンフランシスコ日本領事館前、275 Battery Street、 SF      BART Embarcadero 駅より3−4ブロック 手作りのサインも歓迎!あなたが何を政府に訴えたいか、それを書いて下さい。 沈黙は容認なり。継続は力なり。諦めては悪くなるばかり。 written by NNA member Chizu Hamada