SF日本総領事への質問状と首相への手紙(陳情書)を郵送

ダンマーリンさんの書いた首相への手紙は配達証明で今朝郵送しました。毎回、日本総領事宛に、質問状を添えて送っています。以下は今回添えた質問状です。   質問状 在サンフランシスコ日本国総領事 渡邊正人殿 2011年3月11日の福島第一原発メルトダウンの過酷事故は,日本の国民に、そして世界の人々に、原発がいかに危険で、その犠牲者の責め苦には終わりのない事を教えてくれました。しかしながら、日本国政府は、福島事故から真実を学ぼうとせず、3年が経ってしまいましたが、事故は未だに収束するどころか、困難をきたしています。そして子供の甲状腺がんが顕著に増加し、未だ子供達は放射能に汚染された地域に住み続けているのです。 わたしたち、この北カリフォルニアに住む邦人ならびにアメリカ国籍人は、政府の原発推進の政策に反対しております。次の世代,将来の世代を考えれば、黙っていられません。その思いを、過去2年間,日本国首相に宛て、手紙を書き、毎月11日サンフランシスコ日本国領事(岩田領事)をとうし、差し上げて参りました。 しかしながら、去年の11月に渡邊総領事がサンフランシスコに任命して以来、岩田領事はマーシャル島に移動させられ、新任の早川領事は1-2回,手紙を受け取って下さった後,今年の3月11日からは一切電話で話す事もできず、手紙は郵送するようにの一点張りです。 これは、渡邊総領事のご指導ではないかと存じます。3月以来、三回にわたり首相への手紙を配達証明で郵送し、その都度,このような質問状を同封し、なぜ、直接受け取って頂けないのか、少なくとも受付窓口に差し出せないか、たびたび質問して参りましたが、いっこうにご返事がありません。領事館のホームページには、北カリフォルニアの3万5千人の邦人の為に領事館があるとあります。わたしもその邦人の一人です。どうぞ邦人の質問にお答え下さい。なぜ、手紙を領事に手渡す事ができないのでしょうか? そしてやむなく郵送致しました首相への手紙は、総領事の責任を持って、どうぞ必ず首相まで届けて下さいますようにお願い致します。   2014年7月13日 1260 Queens Road Berkeley, CA 94708 浜田 ちづ   written by No Nukes Action member Chizu Hamada  

7/11抗議集会の事後報告及びIWJヴィデオ, ダンマーリンの首相への手紙と「赤旗」記事

7月11日には20人ほど集まり、抗議集会が行われました。初めて参加する人もあり、また赤旗新聞の記者さんも取材に来られました。7月1日に集団的自衛権の行使容認が決議されたばかりでしたので集会もいつもより殺気立っていました。 驚いたのは、前回首相への手紙を受け取り、領事に渡すと言っていたビルの警備員さんがやって来て、今回は悪いけれど受け取れない、手紙を受け取り領事からひどく非難された、決して受け取るなと言う事なので、受け取れない、あなた方のしている事は理解しているが、領事にそう言われている、と、まず集会の始まる前に言われた事です。 全く何がかたくなに手紙を拒む理由なのか、分かりません。集会の中頃、手紙を受付に持っていった時も、同じことを言われ断られました。今回も配達証明にて送る事になりました。 以下はIWJヴィデオのリンクとダンさんの首相への手紙です。   http://www.ustream.tv/recorded/49940610   7/11 NNA Letter To Japan PM Abe July 11, 2014 Dear Prime Minister Abe, I am writing to you on the occasion of a monthly demonstration in front of the Japanese Consulate in San Francisco, CA. This demonstration has taken place on the eleventh of each month for … Continue reading

No Nukes Action 11th of Monthly Rally on July

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Hi Everybody, The Japanese government approved the reinterpretation of the pacifist constitution on July 1st. This change allows the use of the self-defence force on outside countries and is making  strong tensions between neighbouring countries. http://www.nytimes.com/2014/07/02/world/asia/japan-moves-to-permit-greater-use-of-its-military.html? The situation in Japan which is moving towards  militarism is deeply concerning to people in Japan  (over half of Japanese are … Continue reading

月例11日7月抗議集会と「集団的自衛権の行使」承認の決議決定

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6月29日に新宿で男の人が、「集団的自衛権の行使」承認を反対し、安倍政権のやり方に抗議し焼身自殺を決行しました(未遂)。日本でもいつか抗議の焼身自殺が、押しつぶされているチベットの僧侶が命をかけてして来たように実行されるだろうとの予感はありました。 http://www.bbc.com/news/world-asia-28077429(日本での報道はかなり小さいものばかりでした。) サンフランシスコの日本人達、アメリカ人達の福島事故/政府の横暴への関心を惹く為には、焼身自殺を日本領事館前でやるしかないと、2年ほど前全くやるつもりのない冗談を言った時、息子は「それは一番むごい苦しい死に方だよ、誰がそんな事したいものか」と言い返しました。 そんなむごい死に方を選んでまでも、この男の人は政府へ抗議をしたのです。この人の行為が無駄にならない事を祈ります。日本は憂うにたる状況です。しかしながら自殺未遂の2日後には、政府は「集団的自衛権の行使」容認を決議しました。http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2014070102000104.html  彼の抗議、そして世論調査での54.4パーセントの承認反対(共同通信電話での調査)の声、そして1万人が参加した抗議集会、http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2014063001002163.html も、踏みにじられてしまったのです。今、憲法9条の大きな危機です。この枠内で自衛隊は動いていたのが、今回の決議決定,方案化の着手で、自衛隊は海外での武力行使ができる、すなわち海外の戦争に参加できる事になってしまったのです。今まで違憲だった事が解釈変更で合憲になってしまったのです。国民をばかにするのもほどがあります。秘密保護法を打ち立て、今度は憲法解釈変更。国民を完全に無視しています。 政府はいつの日か核兵器も手に入れたいのでしょう。あるいは何時でも作れるのだと隣国に見せておきたいのでしょう。だから一目瞭然の危険で人を苦しめる原発をなんとしても諦めないのでしょう。原発を動かしていれば、核兵器材料のプルトニウムを保持していけますから。もんじゅも六ヶ所村再処理場も決して諦めない訳です。 平和であった日本が帝国主義,軍国主義の国家に変わって行くとは思いませんか? 国民の声を聞かない政府は、民主主義の政府ではありません。福島の犠牲者の皆さんは勿論、個々の人間に抑圧が加わっています。抑圧の下にいる人達を支援していきましょう。そして、怖がらず、今こそ立ち上がり、政府に抗議致しましょう。     第24回月例11日原発反対7月抗議集会   時 : 7月11日,金曜日 午後3時から(4時半まで) 場所: サンフランシスコ日本領事館前(275 Battery Street SF) Embarcadero BART駅から5ブロック   音の出るもの,手作りサイン等も持って来てください!テーマ色は黄色です。あなたも参加して下さい。 諦めたら、終わりです。継続は力なり!   written by No Nukes Action member, Chizu Hamada