A report of 9/11 NNA monthly action ・ 9/11 月例集会事後報告

About 17 people attended. A few people from the anti nukes groups joined us first time. Nice to have the fresh faces and voices. And again, IWJ( Independent Web Journal),SF office, broadcasted the rally live on internet. This is the archive link. http://www.ustream.tv/recorded/91310100 Don Marlin wrote the letter to PM Abe, and Yoko Clark read … Continue reading

9/11 SF Rally-Speak Out On 9/11!

9/11 SF Rally-Speak Out On 9/11!  Let’s Stop Another 3/11 From Happening Again In Japan That Could Destroy The Country Defend the Children and Families From Fukushima Sunday September 11, 2016  3:00 PM 275 Battery St./California St. San Francisco Update From Japan By No Nukes Action Leader Chizu Yamada On Sunday September  11 at 3:00 … Continue reading

第50回9月11日月例抗議集会の案内

参加してくれる皆さんはもちろん、参加はできなくても熱い支援を送ってくださる多くの皆さんに支えられて、11日月例抗議集会は9月11日集会で50回目となります。 月例集会を始めて4年と2ヶ月。福島のメルトダウンからちょうど5年半が経ちます。50回とか5年というのは1つの節目で、日本の活動家たちの中でも、数多くが、ふと考え、そこで後退したり、滞ったりする人が多いいと聞きました。 しかし、福島の犠牲者たちは救われていません。子供達の甲状腺癌は確実に増えているのに、政府はメルトダウンとの関連はないとうそぶき、帰還困難地区にさえ不可能な除染を計画し、避難者を戻そうとしています。廃炉作業員の中に明らかに作業中の被曝でガンに侵される人も増えています。政府もそれを認めざるをえなくなりました。 最近の台風9号、10号では作業も一時休止となりましたが、台風のニュースを聞くたびに、未だ危険な溶融炉を憂い、袋に入れられて積み上げられた汚染土がばら撒かれられないか、地下水の水位が上がり海に汚染水が大量に流されないかと心配です。日本は地震の巣であり、台風の通り道です。そんな危険な日本に、福島で懲りず、鹿児島の川内原発の再稼動、福井の高浜原発再稼動認可、さらに愛媛の伊方原発が8月12日に再稼動されてしまいました。なんと不正義なことでしょう! やはり、政府がこんなデタラメなことを続けていては、ふと考えて、諦めるわけにはいかないのです。辺野古を見ても高江を見ても、政府のやり口は大多数の国民の声を違法に圧し潰し、民主主義を全く無視したやり方です。東京オリンピックのお祭り以前になんとかしなければならない大事なことが山とあるのです。国民の目を福島から、沖縄からそらさせないでください。 諦めず政府に抗議しましょう。直接抗議も有効手段の1つです。 多くの皆さんが駆けつけてくださいますように、、、! ともに闘いましょう! 「継続は力なり」、「沈黙は容認なり」 第50回月例11日、9月反核抗議集会   日時 : 9月11日,日曜日 午後3時集合        安倍首相への手紙読み上げとスピークアウト。4時半ごろ解散予定 場所 : サンフランシスコ日本領事館前、275 Battery Street、SF       (BART. Embarcadero駅より3−4ブロック) 主催 : No Nukes Action   www.nonukesaction.wordpress.com (written by NNA member Chizu Hamada)   フクシマ核災害の悲惨な現実は少しでも解決に向かっているでしょうか? 現実はますますのっぴきならない事態に追い込まれていると思います。 最近も原子力規制委員会が発表した「高濃度廃棄物(L1)の処分方法が決まった」ことを大マスコミがあたかも解決に向けた前進のように伝えていますが、実は“国がお手上げで、あの嘘ばかりで「無能な」各電力会社に丸投げするということの「決定」”なのです。試算で明らかになった8000トンもの高濃度廃棄物の処分方法は5年と6カ月たった今でも「全く無い」ままなのです。大マスコミによる論評抜きのこの原子力規制委のニュースは「解決に向かっている」という雰囲気を醸し出す為だけのものです。真実は再稼働によってさらに高濃度廃棄物を増やしている、つまりは「後は野となれ山となれ、(原子力ムラが)今だけ儲かればそれでいい。」ということです(その内実を明らかにした「院長の独り言」ブログ http://onodekita.sblo.jp/article/176744482.html を参照ください。「科学的な解決策」なる嘘八百の諸々も明らかにされています)。 しかし私たちが考えなくてはならないのは、ではこうしたごまかしと隠ぺいに次ぐ隠ぺいを重ねる政府・電力会社・原子力ムラという「お上」の“お金の絡んだ(合法的?)犯罪行為”をだれが告発し、止めさせ、責任を取らせるのか!ということです。本来、社会の主権者である私たちが賢く真実を認識し、“力を発揮して止める”しかないのです。 (written by NNA member Isam Kanno)