Letter To Japanese Government August 11, 2014 by NNA Submitted at San Francisco Japanese Consulate

Dear Prime Minister Abe, Today close to the anniversary of the nuclear bombing of Hiroshima and Nagasaki we believe that we are again facing a new danger of world war and nuclear radiation and suffering. Your government continues to tell the Japanese people that they can “overcome” radiation and you are raising the radiation contamination … Continue reading

8月11日抗議集会 事後報告(ここをクリックして写真・全文をご覧下さい)

参加者の皆さん、ごくろうさまでした。 8月は、アメリカが原爆を広島と長崎に落とした、忘れられない月です。抗議集会に参加した人達は原発廃炉と核兵器の廃絶を願って、抗議しました。 集会の冒頭で、8月9日の長崎式典で素晴らしいスピーチをした被爆者代表の城臺美彌子(じょうだいみやこ)さんの次のような話が、英語で紹介されました。日本は核禁止条例をリードしていかなければならないのに、その責任を果たしていない。集団的自衛権の行使容認は憲法に対しての暴挙である。そして核爆弾と核エネルギーが同質の物である事を知っていて、福島の現状にも触れ、再稼動、原発輸出を批難し、廃炉を要求しました。 抗議集会でスピーチしたセシルさんは、核兵器は速い戦争、核エネルギー(原発)はゆっくりした戦争で、実は同じものだと言いました。 人類が長い年月を経てやっと自然界の放射能に対応できるようになったのに、人類は愚かにも自らウランを掘り出し、分裂,融合させて、たくさんの(人工)放射能を人類の上に、地球に、大気にばらまき、未だ反省がなく、さらにこれからも放射能をばらまき続けようとしています。 ひょっとしたらもう取り返しのつかない所まで来ているのかもしれないのに、、、。 集会の模様はIWJ のURLで見られます。IWJサンフランシスコ支局の吉川さん、今回もありがとうございました。 http://www.ustream.tv/recorded/51270256   written by No Nukes Action member Chizu Hamada  

Hiroshima Day 8/6/2014 核廃絶イヴェントの報告(ここをクリックして全文・写真をご覧下さい)

アメリカが69年前、国際軍事法に当然違法である原爆を広島の上空に炸裂させた8月6日、この日を決して忘れず、全世界の核廃絶を目指そうと、恒例の核兵器廃絶イヴェントがカリフォルニアのリバモア核兵器研究所の門外で催されました。今年のテーマは『軍縮かなわず:政府の責任を問う』です。 約150人が参加しました。実は年々、参加者が減っていくのです、被爆者さんの数が年ごとに、減っていくように。でも原爆を忘れて良いという世界状況では決してないので、参加者の数が減っていく事は残念です。 スピーチをしたのは5人ほどで、マーシャル列島の住民が核保有国9カ国を相手取り、裁判を起こした事、このリバモア研究所はアメリカの核兵器開発、製造予算のなんと89パーセントを要求している事、そしてアメリカは1時間に200万ドルもの金を軍事に費やしている事、核兵器のない世界を目指すなら、同時に核発電(原発)を廃絶していく必要がある事などを話しました。 後半は10分ほどの盆踊りで盛り上げた後、多数の参加者が静かにデッドインをし、そのうち約30名が逮捕されました。最後に逮捕されたおばあさんが「連れて行かれる前に、言いたい事がある、わたしが高校生のとき広島と長崎に原爆が落とされた。わたしはその実態を見た。でも核兵器の開発と製造は今も続いている。」と警官にも話すと、さあ、今が逮捕の時だと警官に警告されても、なおも「これが未来の子供たちの世界へ続いていく事は、絶対にゆるされない!」と言いつつ連れて行かれました。ステラさんというおばあさんでした。美しい人だと思いました。 IWJのUstreamのアーカイブでこの集会の模様が見られます。 http://www.ustream.tv/recorded/51020859 IWJ サンフランシスコ支局の吉川さん、そして盆踊り参加者の日系の方々、お礼を申し上げます。   以下はこの日 Hiroshima Dayでの Chizu Hamada さんのスピーチ文です   reported by No Nukes Action member Chizu Hamada  

Hiroshima Day 2014 at Livermore Lab – Please join

Please join annual  Hiroshima Day 2014, at Livermore Lab  * NNA is one of co-sponcers. Our member is one of speakers and we’ll dance “Tankou-bushi” bon odori. Hiroshima Action August 6 at Livermore Nuclear Weapons Lab Bay Area peace and justice advocates will mark the 69th anniversary of the U.S. atomic bombings of Hiroshima and Nagasaki, Japan … Continue reading

No Nukes Action 11th of Monthly Rally on August

8/11月例原発反対8月集会に結束しよう! 月例抗議集会を毎月行って早いもので2年が過ぎました。 その間、政府は福島の事故から何か学んだのでしょうか? 事故の収束は困難を続けています。汚染水の漏出をいまだ防げません。氷壁の工事は着工されても、もうトラブルが出て来ています。除染は何億円かけても、また線量が上がってしまいます。子供たちは放射能の被曝症状を表しています。90人の甲状腺がんは異常に高い発生率なのに、政府と県は子供たちの病気と事故が関係しているとは認めません。東電は既に5兆円の支援を国から(税金から)受けて事故収束,損害賠償にあてています。 命を脅かし、子供たちの明るい未来を犠牲にしながら、とてつもない国民の税金を振り込んでも、もうもとの健康で安心な環境には戻れないと言うのに、国はそこで、こんな危険なもの、非人道的なもの、経済に見合わぬものはもうやめようと反省しないで、各地の再稼動を促進し、今は鹿児島川内原発が再稼動に向かいつつあるのです。 政府はどんな事があっても原発を諦めようとはしません。 六ヶ所村再処理所、もんじゅ高速増殖炉に既に30億円をつぎ込み、テストの失敗,事故を繰り返しながらも、両所も諦めません。どうしてか? それはどうしてもプルトニウムを持っていたいからではないでしょうか? それを核兵器に使いたいからではないでしょうか? 隣国への潜在的核の抑圧も必要だと考えているのです。原発と核兵器は決して独立したものでなく、双子のようなものです。日本の非核三原則も名ばかりです。 今、また新たに、再稼動に反対し、特定秘密保護法成立と集団的自衛権の行使容認の閣議決定に見られる軍国主義化に反対の声を大きく出していきましょう! 一人ひとりの行動が、やはり社会,世界を変えていきます。   第25回月例11日原発反対8月抗議集会 時 : 8月11日,月曜日 午後3時から(4時半まで) 場所: サンフランシスコ日本領事館前(275 Battery Street SF) Embarcadero BART駅から5ブロック 音の出るもの,手作りサイン等も持って来てください!テーマ色は黄色です。あなたも参加して下さい。 諦めたら、終わりです。継続は力なり! *  The 25th No nukes Action 11th of Every Month August Rally Date and Time :  Monday, August 11th   3:00 – 4:30 PM Place :  SF Japanese Consulate 275 Battery St., SF (5 blocks from Embarcadero BART station) … Continue reading