11/11 RALLY REPORT

11/11ラリー リポート 折しも、ヴェテランズデイーで領事館は閉館。但し開館であっても、領事は手紙を直接この日に受け取る事はしませんので、余り変わりません。下の歩道でワイワイやっている時、隣近所のオフィスの方々に申し訳ないと、もし領事やスタッフが毎回肩身の狭い思いをしているのであれば、閉館であったのは残念ですが。 さて、集会は3時に3人で始まりました。多分3人だけで終わるだろうと思っていると、終わる頃までには、ざっと12−3人集まっていました。やはり川内原発の再稼動をくい止める重要の時なので、仕事を休んでも駆けつけた人もいました。川内原発を再稼動してはいけない理由、ソーラーエネルギーに切り替えて行く事の重大性などが話され、福島の被害者の深い悲しみをあらわしたツウィート(詩)も紹介されました。そして、日本にいて集会に出られなかったステイーブ・ゼルツアーが、今回安倍首相に宛てて書いた陳情書を、代理のダン・マーリンが読み上げました。手紙は添付しましたのでお読み下さい。そして12月11日に、またここに参集し、抗議すること事を確認し解散いたしました。 今回はIWJ(Independent Web Journal) の中継はありませんでしたが、12/11からはまたSF支局が中継をして下さいます。 なお陳情書は、11/13にジェイスン・カマリーが早川領事に会い直接手渡し、東京に届けるようお願い致しました。 それから12/11のデモ集会の後、バークレーにて、ステイーブからの日本報告、対山本太郎氏インタビュー報告、オーストラリアのウラン発掘鉱山問題のドキュメンタリー上映等のイヴェントを計画しております。ぜひ、集会参加とその後のイヴェントのため、時間を作って下さい。詳細は後日お知らせ致します。 * Report of 11/11 rally Hi everybody, We started the rally with 3 people, but it ended up with about a dozen people all together. (And this was the lowest attendance ever for last two years and a half.) The speak out were “Why we … Continue reading

11/11 Stop Japanese Government From Opening Nuke Plants-Speak Out

11/11 Stop Japanese Government From Opening Nuke Plants-Speak Out START DATE:      Tuesday November 11 TIME:    3:00 PM – 4:00 PM Location Details: San Francisco Japanese Consulate 275 Battery St. Suite 2100 San Francisco On November 11, 2014 at 3:00 PM at the Japanese consulate people will speak out about the plants to … Continue reading

11.11 No Nukes Action Monthly Rally on November

The condition of Anti-Nuclear in Japan is facing the critical time. Because one of all idling plants, Sendai plants, is about approved to restart by the Governor  of Kagoshima Prefecture in which Sendai is located. Already many small tents were set on the front beach of nuclear plant and the building of  Kogoshima Parliament to protest. … Continue reading

第28回原発反対抗議集会の参加案内と川内原発の許されない再稼動

  鹿児島川内原発の推進派が凄まじい勢いで再稼動へと突走っています。すでに川内市議会は再稼動を承認。宮沢経産相は鹿児島へ赴き伊藤県知事と会談し、県知事は「再稼動の必要性を明確に説明してもらった」と言い、11月7日の県議会では承認となりそうです。 http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/list/CK2014110402000190.html この県議会承認、再稼動を阻止しようと川内原発の前にある久見崎海岸では既に一ヶ月前からたくさんの抗議テントが林立しはじめましたが、10月30日には県庁前に抗議のテントが設立されました。現在ひとつも原発が稼動していない中、この川内原発を再稼動させる事は、突破口を破られる事になり,体を張ってそれを阻止しようとする人達ががんばっているのです。 宮沢経産相は「万一事故が起きた場合は、国が責任を持って対処すると約束する」と会談で述べた(!)そうですが、それが全く誠意のない嘘であることは、福島事故の対応で誰もが知っている事です。福島では未だに、子供たちが、犠牲者たちが苦しんでいるのに、そして事故は収束していないのに、どうして再稼動ができるのですか? 過半数の反対の声を聞かず、どうして再稼動ができるのですか? そして、11月3日には日本火山学会が原発審査基準見直しを要求しています。「電力会社のモニタリングで巨大噴火の前兆把握は可能である」という点を考慮し直すべきで、新規制基準適合には疑問があるとしています。御嶽山の噴火も全く予見できなかったのですから。 http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/124658 (以下の再稼動反対5つの理由は転送から) 環境団体が掲げる、川内原発が再稼働をしてはいけない5つの理由 1.民意を無視した再稼働 1)鹿児島県民の6割が再稼働反対 2)民意をくみ取る場がない 3)「地元同意」は「薩摩川内市と県」だけ、事故が影響する範囲まで拡大すべき 2.在宅要援護者や避難が難しい人がおり、被ばくを前提とした避難計画が必要 3.審査書は穴だらけ 1)火山噴火リスクを考慮していない 2)「方針」のみで具体的な対策は先送り 4.電気は足りていて再稼働の必要はない 5.福島原発事故は継続中、事故原因も究明されてない というわけで、未だ月例抗議集会をやめられないどころか、ますます、わたしたちの原発反対の意志を、声を政府へ直接届けなければならない時なのです。「微力だが無力ではない」と言って100万人の核兵器絶滅の署名を集め国連に届けた長崎の高校生たちがいます。体を張って川内再稼動を阻止しようとする人達がいます。わたしたちの力も微力かも知れませんが無力ではないでしょう。福島の苦しんでいる人々の為にも、是非抗議集会に参加して下さい。    第28回月例11日原発反対11月抗議集会 時 : 11月11日,火曜日 午後3時から(4時半まで) 場所: サンフランシスコ日本領事館前(275 Battery Street SF) Embarcadero BART駅から5ブロック 音の出るもの,手作りサイン等も持って来てください! テーマ色は黄色です。 継続は力なり。   written by: Chizu Hamada member of No Nuke Action committee