Thinking of Fukushima/ 福島を考える

An organizer of the 6.10 World-Wide Anti-Nukes Protest in Berkeley calls for our awareness on nuclear issues. (English below Japanese) 六月十日の世界全体脱原子力アクションの組織者の一人であるバークレー在住の Hisako Obaさんが、反原子力のために意識を持ち続けていくこと、行動していくことを文章にしてくださいました。 福島を考える 東北地震、津波、福島第一原発事故後の政府、東電、メディアを見ていると、 無知なのか、能力欠如なのか、故意なのかという問いがいつも付きまとう。 おそらくその全部によって、原発の惨事から人々(もちろん動植物、 全ての命)を救えないでいる。 避難区域、放射能測定、現場の労働者被爆量、子供の年20ミリシーベルト 暫定基準等問題を挙げればきりがない、中でも、事故直後に各国から救援物資 として送られてきたり、大量に輸入したりしたガイガーカウンターが税関で止 められているというニュースにはさすがに驚いた。その数5百とか4万とかい うことを聞いたのが5月22日。27日にやっと、福島の学校1169校に日本のレンタ ル会社を通じてガイガーカウンターが配布されたという話だけれど、遅すぎる! 汚染地域から強制退避させられない、出来ないなら、被爆を少しでも減らすた めに計器が幾つあっても足りない。福島だけでなく東北や関東全域に供給が必要。 更に、食品放射能検知器や放射性物質のホールボディーカウンターのある検査場 を一日も早く各市町村に設けるべき。 署名、デモ、地元議員への要請等をとおして政府に全ての原発停止への働きかけ を続けてゆくことはもちろんだけれど、それだけでは間に合わない。 個人でガイガーカウンターを送ったり(個人の場合は税関を通りやすい)、 あるいは市民グループで行われている食品放射能検知器やホールボディーカウン ターの購入、検査場設置の試みを積極的にサポートしたりしてゆきたい。 目に見えない放射能汚染の実態と影響を日本中、世界中の人達が一日も早く認識 すべき。緊急を要します。- Hisako Oba Thinking of Fukushima Watching the Japanese government, TEPCO … Continue reading

Film Screening: “Into Eternity”

Below is a piece written on Into Eternity, a film that is being screened at Roxie Theater by Thursday June 2nd, by our member Carol Brouillet in indybay.org. An award winning Danish film, Into Eternity will be screening this weekend in San Francisco. The film peers into the daunting question of containing the nuclear waste produced by the nuclear industry. … Continue reading