月例反原発・反核4月抗議集会への誘い

東京オリンピックが福島惨事の現況の『臭いものに蓋』であることは、明白です。

ところが政府は恥もなく、開き直り、オリンピックの一部の野球とソフトボールの試合を福島で決行することにし、いかに福島が安全かの嘘をばらまいています。

次に載せたリンクの科学的資料と分析をみれば、試合を福島で行うことは、選手、観客・参加者全員を健康被害に直面させる危険が多く、国は人々をたぶらかし、罪を犯しているとしか考えられません。
土と埃とともに放射性物質を体内に 吸い込む内部被曝の危険もあり、野球場のある公園の後ろの森林は除染しないので、風が吹けば、放射性物質がさらにばらまかれる危険性があります。
https://nuclear-news.net/2017/08/07/olympic-games-in-fukushima-is-it-safe/

スティーブ・ゼルツアーと鳥居和美は現在日本にいて、ドキュメンタリーを撮っていますが、インタビューしたある日本の大学教授は試合が福島で行われるのを全く知らなかったと言います。一体日本のどれほどの人たちが福島の現況に関心を寄せているのでしょうか?

スティーブたちが作ったドキュメンタリーは、No Nukes Actionが核戦争防止国際医師会議の日本オリンピックに対する国際的なインフォメーション・キャンペーンに全面的に賛同し、これから多くの人々の理解を得るために使われる予定です。
International Campaign “Tokyo 2020 – The Radioactive Olympics”
http://www.radioactive-olympics.org/information-in-japanese.html

小児甲状腺癌の患者は現在二百人を超え、しかも福島学校基本統計調査ではメルトダウン以後児童の知的障害、自閉症、情緒障害が増えているのですから、一刻も早く、国はそれに向き合って子供達を救う対策をしなければならないのに、特定秘密法まで作り、情報を隠し、無責任この上ありません。

しかし、一方明るいニュースもあり、諦めてはいけないことを教えてくれます。
3月26日の松山地裁での集団訴訟が勝訴しました。久保井恵子裁判長、ありがとう!
東電は津波を予見することができたのにその対策を怠り、国は東電にそれをさせなかったと双方の責任を認めたものです。
日本の大多数の人たちに、この責任の実態を深く知ってほしいと思います。

でも勝ったものの、原告たちはやはり苦しい生活からねけ出ることができないのです。
原発事故に終わりがないことが分かります。
https://mainichi.jp/articles/20190326/k00/00m/040/312000c

それで抗議は続けなければいけません。
日本の、安倍政権の政策に抗議せざるを得ません。
どうぞ、4月集会に参集してください!

79回月例11日、4月11日反原発・反核抗議集会

日時 : 4月11日,木曜日 午後3時から4時まで  安倍首相への手紙読み上げとスピークアウト
場所 : サンフランシスコ日本領事館前、275 Battery Street、SF(BART. Embarcadero駅より3−4ブロック)
主催 : No Nukes Action www.nonukesaction.wordpress.com

『沈黙は容認なり』
ちづ

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