2月11日月例反原発・反核抗議集会のお知らせ

2018年は波乱万丈の年になりそうですね。
なぜなら戦争勃発(中近東ではいまだに続いているけれど)の危機がアメリカのNuclera Posture Review(NPR)の発表、すなわち「核兵器の使用条件を緩和する、等」で、高まった事。しかも広島・長崎での被爆国で核絶滅を目指す立場にある日本が、恥ずかしくもそれを高く評価すると後押ししている事。

https://mainichi.jp/articles/20180203/k00/00e/030/238000c#cxrecs_shttps://mainichi.jp/articles/20180204/k00/00m/010/073000c

そして戦争勃発ということではありませんが、ここサンフランシスコ市では大阪市から慰安婦像をめぐり姉妹都市を絶交するとの通達が突き立てられる予定です。日本政府と韓国政府の『合意』は慰安婦の意向を無視した一方的な都合のいい合意であったと犠牲者は納得していません。

犠牲者といえば原爆投下で悲惨な目にあった韓国・朝鮮の人々を忘れてはいけないと思います。
彼らはいまだに救われていません。

https://mainichi.jp/articles/20180201/k00/00m/040/179000c

結局、異民・貧民・弱者・核犠牲者への差別は終わりなく続いているという事です。

福島での核犠牲者を見ればそれは歴然としています。
子供達がまだ放射線の中で住まわされている、安全キャンペーンの先頭にたたされながら。
任意移住者の住宅保証打ち切り。
安全と謳い、住民に帰還を奨励。そうする事で保証の打ち切り。
小児甲状腺癌検査の縮小の要求。
政府と東電を相手にした訴訟では、数えるほどしか勝訴がない。
母親は犠牲者でありながら、子供の病気で自らを責めざるを得ない。
廃炉作業の労働者への健康・障害保証の不足。
福島住民が県内で東電・政府を責めるようなことが言いづらい。等、等。

そして、メルトダウンした原発の収束は先が見えないほど程、目処がたたないのです。

世界でもそれを知る人、憂慮する人たちがいます。
東電は自分たちで何をしているのかわからない、事故収束の能力はないと言っています。

http://www.independent.co.uk/news/world/asia/fukushima-nuclear-disaster-radiation-lethal-levels-leak-japan-tsunami-tokyo-electric-power-company-a8190981.html

今年も福島を、福島の犠牲者を忘れる事なく政府に抗議していきましょう。
軍事化も刻々と進んでいます。沈黙は容認なりです。

第67回月例11日、2月反原発・反核抗議集会

日時 : 2月11日,日曜日 午後3時から4時まで、安倍首相への手紙読み上げとスピークアウト

場所 : サンフランシスコ日本領事館前、275 Battery Street 、SF (BART. Embarcadero駅より3−4ブロック)

主催 : No Nukes Action www.nonukesaction.wordpress.com

 

written by NNA member Chizu Hamada

 

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