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第22回月例11日原発反対5月集会の参加呼びかけと、5月10日記録映画上映会のお誘い / Call for Join 5.11 No Nukes Rally & Event on 5.10

今ヨーロッパを訪問中の安倍首相はロンドンで「日本は今、自らを変える力を取り戻した」と日本への投資を呼びかけ、経済成長には安いエネルギー(??)供給が必要だと、再稼動の方針を表明したと言う事です。 (東京新聞 http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/list/CK2014050202100011.html) 福島の過酷事故から何も学ぼうとせず、それどころか日本をもっと危険な状態におとしいれて行く首相を持った日本国民はとても哀れですが、その中で未だ諦めず声を挙げ不正義に立ち向かっている人達が、きっと日本を良い方向へ変えて行く事でしょう。 カリフォルニアにいるわたしたちに何ができるか、それはいつも大きな課題です。日本のそしてアメリカの、世界の原発推進の流れをなんとか変えて行きたいのがわたしたちの願いです。 その願いを持ち続け、また5月11日原発反対集会に参加しましょう。 今月は日曜日で日本領事館は休館ですので、首相への陳情書は今回省略致します。そして、同日日本では福島原発告訴団の団長武藤類子さんが先頭に立ち、「5.11女たち.いのちの大行進」を繰り広げます。わたしたちも、彼女に呼応し、行進したいと思います。    「私たちは望む 差別と戦争と原発・核のない世界を 肩書のないひとりひとりの女たちが、本当のいのちの平和を創る あなたと一緒に歩きたい あなたと一緒に世界を変えたい」武藤類子さんの言葉    ゆっくり行進して、Justin Herman Plazaまで行きます。領事館からたった4ブロックなので ちょっと遠回りするかも知れませんが、短い距離ですので、おばあさん、おじいさんも歩けます。あるいは車いすでの参加もできます。日本ではシュプレヒコールはしないで行進しようということですが、時々は “Shut Down All Nukes”, “Fukushima Never Again”と声を挙げ、道行く人々がなぜわたしたちが行進しているか分かるようにしましょう。但し、今回は歌をたくさん歌いましょう。5月は子供の日もあるので、子供の歌をたくさん歌いましょう。音頭をとって下さる方募集します。武藤さんに呼応する人は、ピンクを身につけ参加して下さい。ピンクか黄色、あるいは両方を身につけ参加して下さい。 第22回月例11日原発反対5月集会 時 : 5月11日,日曜日 午後3時から(4時半まで) 場所: サンフランシスコ日本領事館前(275 Battery Street SF) 集合              3時45分からJustin Herman Plazaへ向けてゆっくり行進開始 テーマ色:ピンクと黄色 こいのぼり、音の出るもの、手作りサイン等も持って来てください!ハーモニカ、楽器も持って来て下さーい! 諦めたら、終わりです。継続は力なり! 5/10のイヴェントのお誘い ドキュメンタリー.3周年目の福島の現 状の上映会とポットラックランチ 今年3.11前後日本を訪れ撮影して来た鳥居和美さん、ステイーブゼルツアーさんの共作記録映画(約30分)とインドの原発問題を記録した映画(約20分)の上映会です。 それに先立ちポットラックランチの集いもあります。 日時 : 5月10日(土曜日)      1時45分から ポットラックランチ      3時から5時  記録映画上映とデイスカッション 場所 : バークレー市立図書館,ウエストブランチ               … Continue reading

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4/11集会デモ事後報告と5/10イヴェントのお知らせ Video and Photo of 4.11 Rally and information of 5.10 Event

集会参加の皆さん,お疲れさまでした。 21回目の集会は初めての新しい場所で行われました。前の場所より人通り、車の行き来が多く より目立つ所のようです。約20人ほどの参加でした。インドから来てアメリカ在住のビンデューさんが初めて参加してくれて、インドの状況を訴え、インドの言葉での叫びを教授してくれました。 日本から戻って来たばかりのステイーブ・ゼルツアーさんは日本での状況を報告しました。 今回は萩谷海さんが安倍首相と復興庁に宛て、手紙を書きました。しかし、前回のように、直接に渡す事はできませんでした。領事館の入り口で、帰らなければ不法侵入で逮捕すると言われ、 ボランテイアーで持って行ってくれたコニーさんは、仕方なく手紙を持ったままっ戻て来ました。非常に失礼な応対だったそうです。 陳情書を窓口で出せないのは、不可解です。メールで送るよう命令されました。また、配達証明で月曜に送る事になります。 以下が IWJ, Ustreamのリンクです。 click below to watch IWJ, Ustream Video of 4.11 No Nuke Rally http://www.ustream.tv/recorded/46046371 here is Web photo album of 4.11 No Nuke Rally by Bindu Desai You are invited to view bindutde’s photo album: We all live in Fukushima!! April 11,2014, outside the Japanese Consulate in San Francisco We … Continue reading

April 2014 安倍首相及び内閣復興庁への陳情書と日本総領事への質問状 A Petition to Japanese Prime Minister and Construction Minister

(以下をクリックしPDFファイルをご覧ください/click on below to see PDF files) 陳情書 04 2014 (Japanese) A Petition to His Excellency Prime Minister Shinzo Abe and Construction Minister Takumi Nemoto 04 2014 (English) 日本領事への質問状 04 14 2014 (only in Japanese)  

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4/11月例集会は日本領事館の新移転住所にて テーマ:「再稼動絶対反対」 4/11 No-Nukes Rally at New Location Theme: Absolute Oppose to Re-operation

過酷事故から3年がすぎ、わたしたちは新しい出発点に立っていると思います。 今までの経験を生かし、行動を更に強固にしていかなければ、政府は思うままに原発推進に拍車をかけて行く事でしょう。 政府は国民の大多数を無視し、エネルギー基本計画案を作り原発によるエネルギーを推進し、次々と今休ませている原発を再稼動させていこうとしています。 福島事故が収束されていない今、次の原発の再稼動がどうして許されましょうか? 子供の甲状腺がんが増えて来ているのに、政府も国連も、増えてはいない、事故との関連は見えないとうそぶいています。http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/list/CK2014040302000134.html 避難地区のごく一部が4月1日付けで避難解除になりました。年間1ミリシーベルトの被曝限度量を無法に20ミリシーベルトにも上げたうえで、安全だから帰って来なさい、今まで出していた約10万円の支援は、帰って来れるのだから、避難解除を出した地区の避難住民にはこれからは、もう出さないと政府は通達しています。子供達も、もとの学校で勉強させられる事になりますが果たして本当に安全なのでしょうか? http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/list/CK2014040102000114.html 4/11の月例集会のテーマは「再稼動絶対反対」です。 黄色を集会のテーマ色にしたいと思います。黄色いものを着るか、身につけて参加して下さい。 手作りのサイン、音の出るものを持って来てくれれば、うれしいです。 さて、3周年目の3/11には、早川領事は歩道には降りて来て下さらなかったばかりか、わたしたちが領事館に入って行って、陳情書を手渡す事も制しましたが、4/11はどうなるでしょうか? 早川領事へは来たる月曜日にお電話し、歩道に降りて来て下さるよう依頼致します。メッセージを残す羽目にならなければ、そのご返事をすぐお知らせ致します。 とても大事な事 : 領事館が移転しました。新住所は 275 Battery Street SF です。やはりBART のEmbarcaderoからすぐです(数ブロック)。古い住所に行きませんよう注意して下さい。          第21回月例11日原発反対4月集会 時 : 4月11日、金曜日 午後3時から(4時半まで) 場所: サンフランシスコ日本領事館前(275 Battery Street SF) 集合              BART, Embarcadero駅から歩いて3分 テーマ:再稼動絶対反対 黄色を着るか、スカーフなど身につけて下さい。音の出るもの,サイン等も持って来てください! 諦めたら、終わりです。 4/11 NO-NUKES RALLY AT NEW LOCATION 275 Battery Street, San Francisco (on the corner of Sacramento St. and Battery … Continue reading

report: Peace Walk on the bridge on International Women’s Day 3/8/2014

On International Women’s Day, Saturday,March 8th, at San Francisco Golden Gate Bridge, the coalition of Code Pink, Fukushima Response Bay Area and No Nukes Action organized the Peace Walk on the bridge. About 50 people attended and honored women of Fukushima and Afghan and let our voice out of anti-nukes.      

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April Anti-Nukes Events Calendar/ 4月にベイエリアで行われる反核イベント一覧

April is full of anti-nukes events, from concert, movies, to peace walk and volunteer opportunities against nuclear weapon budget! BAD Seaweed is going to do at least once a month of event calendar. Please register your event here! 4月は音楽や映画イベントにはじまり、ピースウォークや米国の核兵器関連予算について告知する一斉ボランティアなど、反核イベントがもりだくさんです。BAD Seaweedが、月に一度このようなイベントカレンダーを発行しています。ぜひ、あなたのイベントもこちらでご登録下さい! Tuesday, April 1, 2014 5:15pm – Hiroshima Stories by Masaya Nemoto at San Francisco State … Continue reading

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米国の核兵器予算に物申そう!Raise Your Voice Against US’s Nuclear Weapon Funding!

昨日3月24日オランダのハーグで開かれていた核安全保障サミットにて、日米両政府は、日本にある数百キロに上るプルトニウムと高濃縮ウランを米国政府に変換することに決定しました。米国政府よりのメディアは、この取り決めを核拡散防止への一歩として喜んでいます。しかし米国では、同時に自国の軍事費における核兵器関連費用の割り当てを一気に増やそうとしています。2014年度予算で、米国は一時間あたり200万ドルの予算を核兵器関連費用に充て、来年度の2015年にはその額を倍にしようとしています。そしてその内訳を見ると、あれほどフクシマやマーシャル諸島、ハンフォード・サイト、リバモア研究所、ロスアラモスや先住民の人々の土地などで地域住民に約束をしてきた(実行は伴っていなくとも、約束は継続してきている)除染や安全格納、地域での線量や健康調査などに使う額は去年と変わりません。ベイエリアのどこにいても、国立ローレンス・リバモア核兵器研究所からの距離は38マイル程度なので、この軍事費の問題は、そっくりそのまま私達の生活に関わってきます。リバモアはとくに近年の不況にあおられ、地域での就職難や貧困率が高まってきています。私達の「安全」は他によって定義されるものではなく、私達が決めることです。一時間に400万ドルあったら、教育、職業訓練、食事、除染…さまざまなことに使えます。この問題についてもう少し詳しく知るためのリンクを、一番下に貼っておきます。 私達の仲間でリバモア研究所で長く住民のための活動を続けているTri-Valley CAREs (Citizens Agaist Radioactive Environment)は、地域の代議員や上院議員に対して、核兵器予算の削減を促す法案を指示してもらうように呼びかけています。そのひとつはReduce Expenditures in Nuclear Investment Now (REIN-IN)Act of 2014、もうひとつは Smarter Approach to Nuclear Expenditures (SANE) Act (S. 2070)です。バークレー、オークランド、ヘイワードなどにお住まいの皆さんは、ぜひこの機会に、バーバラ・リー議員にこの2つの法案を支持してもらうように、電話をかけてください。(その他の議員のリストはこちら) 議員に意見をする方法( 2分程度で済むアクションです) 1. the Capitol Switchboard に電話をする: (202) 224-3121 2. オペレーターに、メッセージを伝えたい議員名を伝える(例:バーバラ・リー議員) 3. 議員直属のオペレーターに電話がつながるので、メッセージ(REIN-In ActやSANE Actを支持するようにお願いする)、名前、郵便番号を伝える また4月14日の朝にはBARTの主要駅(Dublin-Pleasaton, MacArthurなど)にて、2015年度の核軍事予算について人々に知ってもらうための、ビラ配りアクションが予定されています。朝の通勤時間ですが、皆さんもぜひご参加下さい。お問い合せは萩谷海(amnioticfluid@gmail.com)までお願いします。 Yesterday in Hague, several countries including Japan agreed with the US’s request to return … Continue reading

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Monthly Rally Relocated! 4月から反核ラリーの場所移転!

4月11日より月例反核デモの場所が移転します! 在SF日本領事館の所在地変更に伴い、毎月11日の反核ラリーも移動します! 新しい場所は275 Battery Street, Suite 2100, San Francisco(Sacramento Street とBattery Street の角のビル)です。時間は変わらず午後3時です!4月11日はディアブロ・キャニオン原発に行って来た若者による報告があります。歩道が少し狭くなりますが、黄色いものを身につけて参加しましょう。 勇気づけに1982年のベイエリアで起こったアジア人コミュニティの反核マーチの様子。数では叶いませんが、スピリットは同じですね! The Consulate of Japan in SF will be relocated, so will our monthly anti-nukes demo! The new location will be 275 Battery Street, Suite 2100, San Francisco on the corner of Sacramento St. and Battery St. We will meet at 3PM … Continue reading

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Fukushima 3rd Anniversary: Report from Berkeley/ San Francisco

(Photo by Wakana Kawamura) We are compiling pictures that are sent from 11 Japanese consulates on the third Fukushima anniversary with a lot of appreciation and our Fukushima-fatigue (I know you are too!) brains! We would like to report back our coalition very soon, but meanwhile, here are some links (video by Genta Yoshikawa + … Continue reading

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3/11 Berkeley Silent Prayer と第20回月例デモの事後報告

福島の原発事故から3周年の3月11日。 まずバークレー黙とうには約15人が参加し、福島の犠牲者を祈って20分の黙とうを捧げました。暖かい陽が降り注いでいました。添付の写真をご覧下さい。 そのあと、ほとんど全員が一緒にSFの日本領事館へと向かいました。 第20回目の月例集会,今回は3周年とあって全米17の領事館、1大使館の一斉請願アクションをオーガナイズし、半数以上の10領事館1大使館でこのアクションは行われました。 この日は、毎月歩道へ降りて来て下さるはずの早川領事との電話のやり取りで、降りて来ない事、それは東京からどこの領事館へも指示があったからとのこと、手紙を持って来る予約は取らないから領事館へ入れないこと、ひたすら郵送のみでしか受け取らない事を言われていましたのが、2時15分にともかく入り口の警備カウンターに行き、領事館に入りたい旨を、身分証明書を見せてお願いしました。 すると領事館へ連絡した警備員は「誰かが今、下のロビーに降りて来るのでここで待つように」と言うので、約15人ほどがロビーに整列し、待ちました。45分しても誰も降りて来ません。また領事館へ電話すると早川領事のアンサリングマシンへ回されました。誰かが降りて来ると言うので待っているが、来ない、3時からは集会が始まるので、降りて来たら電話して下さる旨を残しました。 集会が始まって30分しても電話はありません。なぜ警備のカウンターに行ったとき、下に降りて来るなどと言ったのでしょうか? そのつもりは全くなかったのでしょうか? わたしたちはテロリストではなく、手紙を渡したいと言っているだけなのに、なぜ入館を阻まれ、降りて来るから待てと、嘘としか思えない失礼を受けなければならないのでしょうか? 誠実さに欠けます。 でも、こんな事は政府が国民に対して頻繁にすることです。「臭いものにはふたをしろ」なのです。だから怒ってはいけない等とは絶対に言いません。だからこそ、怒らなければいけないのです。黙っていては、いけないのです。声を出し、それは正しくないと言わなければならないのです。 政府と原発産業のひどい仕打ちを受けているのが、福島の犠牲者達です。犠牲者にとっては命にかかわる事なのに、政府はその責任を取らず、子供達の甲状腺がんは原発事故のせいだとは判断できない等と言っているのです。これは不正義です。闘うしかありません。 ですから集会デモ開始30分後、月例デモとしては初めての Die-In をしました。 あとはヴィデオを見て下さい。 参加者は約80人。参加した人、参加したくてもできずそれでもひたすら支援してくれた皆さん、ありがとうございました。詩あり,音楽あり,ダイインあり、行進ありと今回はヴァラエテイ富んだ、力のこもった集会デモでした。 The 20th Every 11th of Month No Nukes Rally in San Francisco, 3/11/2014 http://www.ustream.tv/recorded/44797683 再稼動反対! 子供を守ろーう! Silent Meditation and Prayer in Berkeley

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