Hiroshima Day 8/6/2014 核廃絶イヴェントの報告(ここをクリックして全文・写真をご覧下さい)

アメリカが69年前、国際軍事法に当然違法である原爆を広島の上空に炸裂させた8月6日、この日を決して忘れず、全世界の核廃絶を目指そうと、恒例の核兵器廃絶イヴェントがカリフォルニアのリバモア核兵器研究所の門外で催されました。今年のテーマは『軍縮かなわず:政府の責任を問う』です。 約150人が参加しました。実は年々、参加者が減っていくのです、被爆者さんの数が年ごとに、減っていくように。でも原爆を忘れて良いという世界状況では決してないので、参加者の数が減っていく事は残念です。 スピーチをしたのは5人ほどで、マーシャル列島の住民が核保有国9カ国を相手取り、裁判を起こした事、このリバモア研究所はアメリカの核兵器開発、製造予算のなんと89パーセントを要求している事、そしてアメリカは1時間に200万ドルもの金を軍事に費やしている事、核兵器のない世界を目指すなら、同時に核発電(原発)を廃絶していく必要がある事などを話しました。 後半は10分ほどの盆踊りで盛り上げた後、多数の参加者が静かにデッドインをし、そのうち約30名が逮捕されました。最後に逮捕されたおばあさんが「連れて行かれる前に、言いたい事がある、わたしが高校生のとき広島と長崎に原爆が落とされた。わたしはその実態を見た。でも核兵器の開発と製造は今も続いている。」と警官にも話すと、さあ、今が逮捕の時だと警官に警告されても、なおも「これが未来の子供たちの世界へ続いていく事は、絶対にゆるされない!」と言いつつ連れて行かれました。ステラさんというおばあさんでした。美しい人だと思いました。 IWJのUstreamのアーカイブでこの集会の模様が見られます。 http://www.ustream.tv/recorded/51020859 IWJ サンフランシスコ支局の吉川さん、そして盆踊り参加者の日系の方々、お礼を申し上げます。   以下はこの日 Hiroshima Dayでの Chizu Hamada さんのスピーチ文です   reported by No Nukes Action member Chizu Hamada  

Hiroshima Day 2014 at Livermore Lab – Please join

Please join annual  Hiroshima Day 2014, at Livermore Lab  * NNA is one of co-sponcers. Our member is one of speakers and we’ll dance “Tankou-bushi” bon odori. Hiroshima Action August 6 at Livermore Nuclear Weapons Lab Bay Area peace and justice advocates will mark the 69th anniversary of the U.S. atomic bombings of Hiroshima and Nagasaki, Japan … Continue reading

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No Nukes Action 11th of Monthly Rally on August

8/11月例原発反対8月集会に結束しよう! 月例抗議集会を毎月行って早いもので2年が過ぎました。 その間、政府は福島の事故から何か学んだのでしょうか? 事故の収束は困難を続けています。汚染水の漏出をいまだ防げません。氷壁の工事は着工されても、もうトラブルが出て来ています。除染は何億円かけても、また線量が上がってしまいます。子供たちは放射能の被曝症状を表しています。90人の甲状腺がんは異常に高い発生率なのに、政府と県は子供たちの病気と事故が関係しているとは認めません。東電は既に5兆円の支援を国から(税金から)受けて事故収束,損害賠償にあてています。 命を脅かし、子供たちの明るい未来を犠牲にしながら、とてつもない国民の税金を振り込んでも、もうもとの健康で安心な環境には戻れないと言うのに、国はそこで、こんな危険なもの、非人道的なもの、経済に見合わぬものはもうやめようと反省しないで、各地の再稼動を促進し、今は鹿児島川内原発が再稼動に向かいつつあるのです。 政府はどんな事があっても原発を諦めようとはしません。 六ヶ所村再処理所、もんじゅ高速増殖炉に既に30億円をつぎ込み、テストの失敗,事故を繰り返しながらも、両所も諦めません。どうしてか? それはどうしてもプルトニウムを持っていたいからではないでしょうか? それを核兵器に使いたいからではないでしょうか? 隣国への潜在的核の抑圧も必要だと考えているのです。原発と核兵器は決して独立したものでなく、双子のようなものです。日本の非核三原則も名ばかりです。 今、また新たに、再稼動に反対し、特定秘密保護法成立と集団的自衛権の行使容認の閣議決定に見られる軍国主義化に反対の声を大きく出していきましょう! 一人ひとりの行動が、やはり社会,世界を変えていきます。   第25回月例11日原発反対8月抗議集会 時 : 8月11日,月曜日 午後3時から(4時半まで) 場所: サンフランシスコ日本領事館前(275 Battery Street SF) Embarcadero BART駅から5ブロック 音の出るもの,手作りサイン等も持って来てください!テーマ色は黄色です。あなたも参加して下さい。 諦めたら、終わりです。継続は力なり! *  The 25th No nukes Action 11th of Every Month August Rally Date and Time :  Monday, August 11th   3:00 – 4:30 PM Place :  SF Japanese Consulate 275 Battery St., SF (5 blocks from Embarcadero BART station) … Continue reading

SF日本総領事への質問状と首相への手紙(陳情書)を郵送

ダンマーリンさんの書いた首相への手紙は配達証明で今朝郵送しました。毎回、日本総領事宛に、質問状を添えて送っています。以下は今回添えた質問状です。   質問状 在サンフランシスコ日本国総領事 渡邊正人殿 2011年3月11日の福島第一原発メルトダウンの過酷事故は,日本の国民に、そして世界の人々に、原発がいかに危険で、その犠牲者の責め苦には終わりのない事を教えてくれました。しかしながら、日本国政府は、福島事故から真実を学ぼうとせず、3年が経ってしまいましたが、事故は未だに収束するどころか、困難をきたしています。そして子供の甲状腺がんが顕著に増加し、未だ子供達は放射能に汚染された地域に住み続けているのです。 わたしたち、この北カリフォルニアに住む邦人ならびにアメリカ国籍人は、政府の原発推進の政策に反対しております。次の世代,将来の世代を考えれば、黙っていられません。その思いを、過去2年間,日本国首相に宛て、手紙を書き、毎月11日サンフランシスコ日本国領事(岩田領事)をとうし、差し上げて参りました。 しかしながら、去年の11月に渡邊総領事がサンフランシスコに任命して以来、岩田領事はマーシャル島に移動させられ、新任の早川領事は1-2回,手紙を受け取って下さった後,今年の3月11日からは一切電話で話す事もできず、手紙は郵送するようにの一点張りです。 これは、渡邊総領事のご指導ではないかと存じます。3月以来、三回にわたり首相への手紙を配達証明で郵送し、その都度,このような質問状を同封し、なぜ、直接受け取って頂けないのか、少なくとも受付窓口に差し出せないか、たびたび質問して参りましたが、いっこうにご返事がありません。領事館のホームページには、北カリフォルニアの3万5千人の邦人の為に領事館があるとあります。わたしもその邦人の一人です。どうぞ邦人の質問にお答え下さい。なぜ、手紙を領事に手渡す事ができないのでしょうか? そしてやむなく郵送致しました首相への手紙は、総領事の責任を持って、どうぞ必ず首相まで届けて下さいますようにお願い致します。   2014年7月13日 1260 Queens Road Berkeley, CA 94708 浜田 ちづ   written by No Nukes Action member Chizu Hamada  

7/11抗議集会の事後報告及びIWJヴィデオ, ダンマーリンの首相への手紙と「赤旗」記事

7月11日には20人ほど集まり、抗議集会が行われました。初めて参加する人もあり、また赤旗新聞の記者さんも取材に来られました。7月1日に集団的自衛権の行使容認が決議されたばかりでしたので集会もいつもより殺気立っていました。 驚いたのは、前回首相への手紙を受け取り、領事に渡すと言っていたビルの警備員さんがやって来て、今回は悪いけれど受け取れない、手紙を受け取り領事からひどく非難された、決して受け取るなと言う事なので、受け取れない、あなた方のしている事は理解しているが、領事にそう言われている、と、まず集会の始まる前に言われた事です。 全く何がかたくなに手紙を拒む理由なのか、分かりません。集会の中頃、手紙を受付に持っていった時も、同じことを言われ断られました。今回も配達証明にて送る事になりました。 以下はIWJヴィデオのリンクとダンさんの首相への手紙です。   http://www.ustream.tv/recorded/49940610   7/11 NNA Letter To Japan PM Abe July 11, 2014 Dear Prime Minister Abe, I am writing to you on the occasion of a monthly demonstration in front of the Japanese Consulate in San Francisco, CA. This demonstration has taken place on the eleventh of each month for … Continue reading

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No Nukes Action 11th of Monthly Rally on July

Hi Everybody, The Japanese government approved the reinterpretation of the pacifist constitution on July 1st. This change allows the use of the self-defence force on outside countries and is making  strong tensions between neighbouring countries. http://www.nytimes.com/2014/07/02/world/asia/japan-moves-to-permit-greater-use-of-its-military.html? The situation in Japan which is moving towards  militarism is deeply concerning to people in Japan  (over half of Japanese are … Continue reading

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月例11日7月抗議集会と「集団的自衛権の行使」承認の決議決定

6月29日に新宿で男の人が、「集団的自衛権の行使」承認を反対し、安倍政権のやり方に抗議し焼身自殺を決行しました(未遂)。日本でもいつか抗議の焼身自殺が、押しつぶされているチベットの僧侶が命をかけてして来たように実行されるだろうとの予感はありました。 http://www.bbc.com/news/world-asia-28077429(日本での報道はかなり小さいものばかりでした。) サンフランシスコの日本人達、アメリカ人達の福島事故/政府の横暴への関心を惹く為には、焼身自殺を日本領事館前でやるしかないと、2年ほど前全くやるつもりのない冗談を言った時、息子は「それは一番むごい苦しい死に方だよ、誰がそんな事したいものか」と言い返しました。 そんなむごい死に方を選んでまでも、この男の人は政府へ抗議をしたのです。この人の行為が無駄にならない事を祈ります。日本は憂うにたる状況です。しかしながら自殺未遂の2日後には、政府は「集団的自衛権の行使」容認を決議しました。http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2014070102000104.html  彼の抗議、そして世論調査での54.4パーセントの承認反対(共同通信電話での調査)の声、そして1万人が参加した抗議集会、http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2014063001002163.html も、踏みにじられてしまったのです。今、憲法9条の大きな危機です。この枠内で自衛隊は動いていたのが、今回の決議決定,方案化の着手で、自衛隊は海外での武力行使ができる、すなわち海外の戦争に参加できる事になってしまったのです。今まで違憲だった事が解釈変更で合憲になってしまったのです。国民をばかにするのもほどがあります。秘密保護法を打ち立て、今度は憲法解釈変更。国民を完全に無視しています。 政府はいつの日か核兵器も手に入れたいのでしょう。あるいは何時でも作れるのだと隣国に見せておきたいのでしょう。だから一目瞭然の危険で人を苦しめる原発をなんとしても諦めないのでしょう。原発を動かしていれば、核兵器材料のプルトニウムを保持していけますから。もんじゅも六ヶ所村再処理場も決して諦めない訳です。 平和であった日本が帝国主義,軍国主義の国家に変わって行くとは思いませんか? 国民の声を聞かない政府は、民主主義の政府ではありません。福島の犠牲者の皆さんは勿論、個々の人間に抑圧が加わっています。抑圧の下にいる人達を支援していきましょう。そして、怖がらず、今こそ立ち上がり、政府に抗議致しましょう。     第24回月例11日原発反対7月抗議集会   時 : 7月11日,金曜日 午後3時から(4時半まで) 場所: サンフランシスコ日本領事館前(275 Battery Street SF) Embarcadero BART駅から5ブロック   音の出るもの,手作りサイン等も持って来てください!テーマ色は黄色です。あなたも参加して下さい。 諦めたら、終わりです。継続は力なり!   written by No Nukes Action member, Chizu Hamada

7/21 Forum-Video Nuclear Power, Repression And Education Workers Under Attack, Forum and the Film Decontamination

July 21 (Monday) 7:00 PM (Donation) 518 Valencia – near 16th St. FilmWorks United International Working Class Film & Video Festival Nuclear Power, Repression And Education Workers Under Attack Forum and the Film Decontamination The Japanese Abe government is pushing ahead with restarting Japan’s 50 nuclear plants and telling the people that they can “overcome” radiation and that Fukushima … Continue reading

6.11 a - Copy

The report of 6/11 rally・6/11の事後報告と6/14イヴェント

Hi Everybody, Thank you for attending the 23rd 11th of every month No Nukes Action rally! 15 – 20 people attended and 5 – 6 people spoke about the victory at Fukui district court, Japan’s direction for the militarism, the ongoing Fukushima accident, the decontamination, the harassment for the anti-nukes activists, and more problems. The … Continue reading

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第23回月例11日6月集会と6/14のイヴェントのお知らせ

まず始めに、近来ない爽快なニュースです。5月21日に福井地裁が大飯原発の再稼動差し止めの判決を下したのは、既にご存知でしょう。 個人の人格権は何よりも上に置かなければならない(企業の利権より上にある)。原発の施設のあり方は、安全が保障されていない。原発の運転停止によって貿易赤字が出てもそれを国富の喪失というべきでなく、豊かな国土とそこに生活している事が国富であり、これを取り戻す事ができなくなる事が国富の喪失である。うーん、実に素晴らしい判決ではありませんか? 広瀬隆さんがこの判決を下した樋口裁判長に激励,感謝の手紙を書きましょうと奨励しています。良い考えだと思います。エアメールで出しましょう。名前と住所です。 樋口英明氏 〒910-0019 福井県福井市春山1-1-1 福井地方裁判所民事部 この、素晴らしいニュースをバネにして6月の月例集会に結集しましょう。 ご承知のように3月11日以来、領事は陳情書を面と向かっては受け取ってくれず、4月11日には陳情書を館内に持って行こうとすると、不法侵入で逮捕すると脅され入る事もできませんでした。なぜ、今までは受け取ってくれたのを受け取らず、メールで出せと言うのか再三に渡っての質問に、総領事と領事はいまだ答えてくれません。安倍内閣が国民をばかにしている態度がここにもあらわれています。全く誠意がありません。 6月11日は原発を推進する政府,その出先である領事に抗議します。水曜の平日ではありますが、大事な集会です。参加して下さい。皆で、ロビーに入る予定です。追い出される時に出れば逮捕はされません。でも、領事に抗議する事は大事だと思います。       第23回月例11日原発反対6月集会 日時: 6月11日,水曜日 午後3時から(4時半まで) 場所: サンフランシスコ日本領事館前(275 Battery Street SF)               Embarcadero BART駅から5ブロック 音の出るもの、手作りサイン等も持って来てください!テーマ色は黄色です。黄色を身につけて参加して下さい。 諦めたら、終わりです。継続は力なり!       きくちゆみさんの話を聞くイヴェント 日時: 6月14日、土曜日 2時30分から5時15分まで(開場は2時15分) 場所: バークレー図書館、ウェストブランチ、1125 University Ave(x San Pablo St), Berkeley 入場: 無料、但しドネイション歓迎     スナックと飲み物が用意されます。 去年の夏から福島の子供達を保養のためハワイへ招待しているきくちゆみさんが、カリフォルニアに来て、福島の子供達,福島の問題等を話します。ふくしまキッズハワイのサイトでゆみさんの活動の詳細をご覧下さい。 http://www.fukushimakidshawaii.com/   それでは、11日、14日に会いましょう! written by Chizu Hamada

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