9/11抗議集会事後報告(ここをクリックして写真・全文をご覧下さい)

インデイアンサマーの始まりか、いつもよりずーと暖かく日本の秋晴れを思わせるいい天気でした(ベイエイリアの夏は、涼しすぎるのです、すっぽりとここだけエアコン状態なのです)。 さて、前日の原発規制委員会審査で、川内原発は再稼動をしても安全だと認定されたあとだけに、またしてもわたしたちは傷を負った感じでしたが、やはり諦める事なく抗議しました。約15人が参加しました。 カリフォルニアにただ一つ残っているデイアブロキャニオン原発が3つの地震帯の上にあり、そのうちの一つはつい最近発見され、もし廃炉にしなければ、福島のようになるとのスピーチもありました。そしてドイツのように、勇気を持って決断し全原発を廃炉にし、太陽熱で充分にやって行けるのだと、別の一人がスピーチしました。 今回は舞踏ダンサーひろこさんのリードで、終わりは全員で”Dance of Life”を踊ってみました。 Independent Web JournalのSF支局の吉川元太さんが、今回もUstreamingをしてくださいました。 リンクです。 http://www.ustream.tv/recorded/52572222 参加者の皆さん(日本の人もアメリカの人も),吉川さん、ロスのサムさん,そして参加はできなかったけど支援を続けて下さって、これを読んで下さっている皆さん、本当にありがとうございます。皆さんの支援があるからこそ26回も続けて来られました。諦める事はできない厳しい日本と世界の状況です。来月の抗議集会もよろしくお願い致します。 written by NNA member Chizu Hamada

9.11: Letter to Japanese Prime Minister Shinzo Abe (written by NNA member Jason N. Kamalie)

Japanese Prime Minister Shinzo Abe C/o Nobuhiro Wantanabe, Deputy Consul General Masato Wantanabe, Consul General Consulate-General of Japan in San Francisco 275 Battery Street Suite 2100 San Francisco, CA 94111 September 11, 2014   Dear Shinzo: How many are the wonderful things derived from, or characterized by, the great nation of Japan.  How many good … Continue reading

9/11/14 SF Action at Japan Consulate-Stop Plans To Re-open Japan’s 50 Nuke Plants

9/11/14 SF Action at Japan Consulate-Stop Plans To Re-open Japan’s 50 Nuke Plants Monthly Speak-out and rally at San Francisco Japanese Consulate Japan Consulate 275 Battery St. Suite 2100 SF Thursday  September  11, 2014 at 3:00 PM NNA will focus on the continuing radioactive leakage at  Fukushima and against the restarting of Japan’s 50 nuke plants. … Continue reading

Letter To Japanese Government August 11, 2014 by NNA Submitted at San Francisco Japanese Consulate

Dear Prime Minister Abe, Today close to the anniversary of the nuclear bombing of Hiroshima and Nagasaki we believe that we are again facing a new danger of world war and nuclear radiation and suffering. Your government continues to tell the Japanese people that they can “overcome” radiation and you are raising the radiation contamination … Continue reading

Hiroshima Day 8/6/2014 核廃絶イヴェントの報告(ここをクリックして全文・写真をご覧下さい)

アメリカが69年前、国際軍事法に当然違法である原爆を広島の上空に炸裂させた8月6日、この日を決して忘れず、全世界の核廃絶を目指そうと、恒例の核兵器廃絶イヴェントがカリフォルニアのリバモア核兵器研究所の門外で催されました。今年のテーマは『軍縮かなわず:政府の責任を問う』です。 約150人が参加しました。実は年々、参加者が減っていくのです、被爆者さんの数が年ごとに、減っていくように。でも原爆を忘れて良いという世界状況では決してないので、参加者の数が減っていく事は残念です。 スピーチをしたのは5人ほどで、マーシャル列島の住民が核保有国9カ国を相手取り、裁判を起こした事、このリバモア研究所はアメリカの核兵器開発、製造予算のなんと89パーセントを要求している事、そしてアメリカは1時間に200万ドルもの金を軍事に費やしている事、核兵器のない世界を目指すなら、同時に核発電(原発)を廃絶していく必要がある事などを話しました。 後半は10分ほどの盆踊りで盛り上げた後、多数の参加者が静かにデッドインをし、そのうち約30名が逮捕されました。最後に逮捕されたおばあさんが「連れて行かれる前に、言いたい事がある、わたしが高校生のとき広島と長崎に原爆が落とされた。わたしはその実態を見た。でも核兵器の開発と製造は今も続いている。」と警官にも話すと、さあ、今が逮捕の時だと警官に警告されても、なおも「これが未来の子供たちの世界へ続いていく事は、絶対にゆるされない!」と言いつつ連れて行かれました。ステラさんというおばあさんでした。美しい人だと思いました。 IWJのUstreamのアーカイブでこの集会の模様が見られます。 http://www.ustream.tv/recorded/51020859 IWJ サンフランシスコ支局の吉川さん、そして盆踊り参加者の日系の方々、お礼を申し上げます。   以下はこの日 Hiroshima Dayでの Chizu Hamada さんのスピーチ文です   reported by No Nukes Action member Chizu Hamada  

Hiroshima Day 2014 at Livermore Lab – Please join

Please join annual  Hiroshima Day 2014, at Livermore Lab  * NNA is one of co-sponcers. Our member is one of speakers and we’ll dance “Tankou-bushi” bon odori. Hiroshima Action August 6 at Livermore Nuclear Weapons Lab Bay Area peace and justice advocates will mark the 69th anniversary of the U.S. atomic bombings of Hiroshima and Nagasaki, Japan … Continue reading

SF日本総領事への質問状と首相への手紙(陳情書)を郵送

ダンマーリンさんの書いた首相への手紙は配達証明で今朝郵送しました。毎回、日本総領事宛に、質問状を添えて送っています。以下は今回添えた質問状です。   質問状 在サンフランシスコ日本国総領事 渡邊正人殿 2011年3月11日の福島第一原発メルトダウンの過酷事故は,日本の国民に、そして世界の人々に、原発がいかに危険で、その犠牲者の責め苦には終わりのない事を教えてくれました。しかしながら、日本国政府は、福島事故から真実を学ぼうとせず、3年が経ってしまいましたが、事故は未だに収束するどころか、困難をきたしています。そして子供の甲状腺がんが顕著に増加し、未だ子供達は放射能に汚染された地域に住み続けているのです。 わたしたち、この北カリフォルニアに住む邦人ならびにアメリカ国籍人は、政府の原発推進の政策に反対しております。次の世代,将来の世代を考えれば、黙っていられません。その思いを、過去2年間,日本国首相に宛て、手紙を書き、毎月11日サンフランシスコ日本国領事(岩田領事)をとうし、差し上げて参りました。 しかしながら、去年の11月に渡邊総領事がサンフランシスコに任命して以来、岩田領事はマーシャル島に移動させられ、新任の早川領事は1-2回,手紙を受け取って下さった後,今年の3月11日からは一切電話で話す事もできず、手紙は郵送するようにの一点張りです。 これは、渡邊総領事のご指導ではないかと存じます。3月以来、三回にわたり首相への手紙を配達証明で郵送し、その都度,このような質問状を同封し、なぜ、直接受け取って頂けないのか、少なくとも受付窓口に差し出せないか、たびたび質問して参りましたが、いっこうにご返事がありません。領事館のホームページには、北カリフォルニアの3万5千人の邦人の為に領事館があるとあります。わたしもその邦人の一人です。どうぞ邦人の質問にお答え下さい。なぜ、手紙を領事に手渡す事ができないのでしょうか? そしてやむなく郵送致しました首相への手紙は、総領事の責任を持って、どうぞ必ず首相まで届けて下さいますようにお願い致します。   2014年7月13日 1260 Queens Road Berkeley, CA 94708 浜田 ちづ   written by No Nukes Action member Chizu Hamada  

report: Peace Walk on the bridge on International Women’s Day 3/8/2014

On International Women’s Day, Saturday,March 8th, at San Francisco Golden Gate Bridge, the coalition of Code Pink, Fukushima Response Bay Area and No Nukes Action organized the Peace Walk on the bridge. About 50 people attended and honored women of Fukushima and Afghan and let our voice out of anti-nukes.      

April Anti-Nukes Events Calendar/ 4月にベイエリアで行われる反核イベント一覧

backtothefuture

April is full of anti-nukes events, from concert, movies, to peace walk and volunteer opportunities against nuclear weapon budget! BAD Seaweed is going to do at least once a month of event calendar. Please register your event here! 4月は音楽や映画イベントにはじまり、ピースウォークや米国の核兵器関連予算について告知する一斉ボランティアなど、反核イベントがもりだくさんです。BAD Seaweedが、月に一度このようなイベントカレンダーを発行しています。ぜひ、あなたのイベントもこちらでご登録下さい! Tuesday, April 1, 2014 5:15pm – Hiroshima Stories by Masaya Nemoto at San Francisco State … Continue reading

米国の核兵器予算に物申そう!Raise Your Voice Against US’s Nuclear Weapon Funding!

BarrelsatLLNLgate-LRG

昨日3月24日オランダのハーグで開かれていた核安全保障サミットにて、日米両政府は、日本にある数百キロに上るプルトニウムと高濃縮ウランを米国政府に変換することに決定しました。米国政府よりのメディアは、この取り決めを核拡散防止への一歩として喜んでいます。しかし米国では、同時に自国の軍事費における核兵器関連費用の割り当てを一気に増やそうとしています。2014年度予算で、米国は一時間あたり200万ドルの予算を核兵器関連費用に充て、来年度の2015年にはその額を倍にしようとしています。そしてその内訳を見ると、あれほどフクシマやマーシャル諸島、ハンフォード・サイト、リバモア研究所、ロスアラモスや先住民の人々の土地などで地域住民に約束をしてきた(実行は伴っていなくとも、約束は継続してきている)除染や安全格納、地域での線量や健康調査などに使う額は去年と変わりません。ベイエリアのどこにいても、国立ローレンス・リバモア核兵器研究所からの距離は38マイル程度なので、この軍事費の問題は、そっくりそのまま私達の生活に関わってきます。リバモアはとくに近年の不況にあおられ、地域での就職難や貧困率が高まってきています。私達の「安全」は他によって定義されるものではなく、私達が決めることです。一時間に400万ドルあったら、教育、職業訓練、食事、除染…さまざまなことに使えます。この問題についてもう少し詳しく知るためのリンクを、一番下に貼っておきます。 私達の仲間でリバモア研究所で長く住民のための活動を続けているTri-Valley CAREs (Citizens Agaist Radioactive Environment)は、地域の代議員や上院議員に対して、核兵器予算の削減を促す法案を指示してもらうように呼びかけています。そのひとつはReduce Expenditures in Nuclear Investment Now (REIN-IN)Act of 2014、もうひとつは Smarter Approach to Nuclear Expenditures (SANE) Act (S. 2070)です。バークレー、オークランド、ヘイワードなどにお住まいの皆さんは、ぜひこの機会に、バーバラ・リー議員にこの2つの法案を支持してもらうように、電話をかけてください。(その他の議員のリストはこちら) 議員に意見をする方法( 2分程度で済むアクションです) 1. the Capitol Switchboard に電話をする: (202) 224-3121 2. オペレーターに、メッセージを伝えたい議員名を伝える(例:バーバラ・リー議員) 3. 議員直属のオペレーターに電話がつながるので、メッセージ(REIN-In ActやSANE Actを支持するようにお願いする)、名前、郵便番号を伝える また4月14日の朝にはBARTの主要駅(Dublin-Pleasaton, MacArthurなど)にて、2015年度の核軍事予算について人々に知ってもらうための、ビラ配りアクションが予定されています。朝の通勤時間ですが、皆さんもぜひご参加下さい。お問い合せは萩谷海(amnioticfluid@gmail.com)までお願いします。 Yesterday in Hague, several countries including Japan agreed with the US’s request to return … Continue reading

Follow

Get every new post delivered to your Inbox.

Join 383 other followers